クラウドメールのリスク診断

環境内のすべてのクラウドメールボックスユーザについて、過去15〜30日間に送受信されたすべてのメッセージを検索します。

  1. クラウドメールのリスク診断領域で、診断の開始からOffice 365またはGoogle Workspaceを選択します。
  2. メールボックス診断を実行します。

    メールボックスの種類

    診断手順

    Office 365メールボックス

    1. Office 365メールボックス画面で、組織内のすべてのメールボックスを検索またはメールボックスを検索のいずれかを選択し、権限を付与をクリックします。

    2. Office365のアクセス許可ページで、同意するをクリックして、Security Assessmentが検索のためにメールボックスにアクセスする権限を付与します。

    3. 範囲を確認して診断を開始してください。

      メッセージの数によっては、診断が完了するまでに数分から数時間かかることがあります。結果はメールボックスに送信されますのでご確認ください。

    Google Workspaceのメールボックス

    1. Google Workspaceのメールボックス画面で、アプリのインストール >の順にクリックし、組織のドメインに診断アプリをインストールします。

      Google Workspace Marketplaceアプリをインストールするには、管理者アカウントに サインイン にログインし、ドメインデータにアクセスする権限を一時的に Security Assessment に付与する必要があります。

    2. 管理者の 認証情報を使用してアプリにログインします。

    3. 範囲を確認して診断を開始してください。

      メッセージの数によっては、診断が完了するまでに数分から数時間かかることがあります。結果はメールボックスに送信されますのでご確認ください。

  3. すべてのメールボックスの診断が終了するまで待ちます。
  4. 診断レポートで結果を確認し、必要に応じてただちにリスク修復処理を実行します。

    次の表は、レポートで使用可能な処理の一覧です(該当する場合)。

    操作

    説明

    レポートのダウンロード

    レポートのPDFコピーまたはすべての検出データを含むCSVファイルをダウンロードします。

    Cloud App Securityを試す

    Microsoft 365™、Gmail™、およびCloud App Securityをプロビジョニングすることで、Boxや Dropbox™ などのクラウドファイル共有サービスでメールを保護します。

    詳細については、 Cloud App Securityのドキュメントを参照してください。

    新規診断の開始

    新しいクラウドメールボックス、エンドポイント、グローバル脅威評価、または全体的なリスク評価を開始します。

    重要:

    新しい診断を開始すると、収集されたデータは削除されます。

    データの削除

    収集したデータを Security Assessmentから削除します。