Security Assessment

Security Assessmentアプリは、クラウドメールボックス、エンドポイント、および環境内の他のエンティティを検索して、既存のセキュリティソリューションを回避している可能性のある脅威を検出します。

いずれかの診断オプションを複数回実行できますが、別の診断を開始する前に各評価を完了する必要があります。次の表は、診断オプションに関する情報の概要を示しています。

診断の種類

範囲

要件

診断手順

出力

グローバルな脅威のトレンド分析

  • Samba:Linux

  • Log4Shell:Linux、Windows、およびmacOS

ファイルアクティビティとファイルベースの脅威の痕跡

診断ツールの配信

診断ツールは、任意のシステムユーティリティを使用して配信することも、ダウンロードリンクをユーザと共有することもできます。

画面の上部で診断の種類を選択し、画面の指示に従って診断を完了します。

Security Assessmentアプリは、セキュリティ状況のスナップショットを提供するレポートを表示します。レポートのPDFコピーまたはすべての検出データを含むCSVファイルをダウンロードすることもできます。

リスクの高いクラウドメールボックス

  • Office 365

  • Google Workspace

過去15~30日間に送受信されたメッセージ (迷惑メールを含む)

検索のためにメールボックスにアクセスする権限

重要:

Trend Micro Vision One は、ユーザの 認証情報にアクセスして格納しません。

クラウドメールのリスク診断を参照してください。

リスクのあるエンドポイント

  • macOS

  • Windows

ファイルアクティビティとファイルベースの脅威の痕跡

診断ツールの配信

診断ツールは、任意のシステムユーティリティを使用して配信することも、ダウンロードリンクをユーザと共有することもできます。

リスク時のエンドポイント診断を参照してください。

Trend Micro Vision Oneリスク診断

環境内のID、デバイス、アプリケーション、およびコンテンツ

Operations Dashboardアプリは、過去30日間のデータに基づいた統計を提供します。

Azure AD、Splunk、 XDR Sensor

重要:

できるだけ多くのデータソースを接続して、最も正確なリスク情報を取得します。

Trend Micro Vision Oneによるリスク診断領域で試してみるをクリックし、 Operations Dashboardで会社のリスク診断情報を確認します。

Operations Dashboardアプリは、次の情報を含む、一定期間における企業のリスク評価に関する情報を提供します。

  • 全体的な リスク指標

  • 分析に含まれるエンティティ

  • 攻撃を受ける可能性のあるユーザとデバイス

  • ネットワーク全体でのクラウドアプリの使用状況

詳細については、「 Operations Dashboard」を参照してください。