Trend Micro Apex One as a Serviceの接続

Trend Micro Apex One as a Serviceから必要なアクティビティデータの受信を開始するには、接続されているセキュリティエージェントでEndpoint Sensorを有効にする必要があります。

注:

Apex Central as a Serviceコンソールを使用してアクティビティデータを管理するには、Trend Micro Apex One SaaS のEndpoint Sensorライセンスを保有しているユーザのみが実行できます。新しいユーザは、 Trend Micro Vision One コンソールからXDR Endpoint Sensorを直接管理できます。

Trend Micro Vision Oneでエンドポイントを管理するには、「Endpoint Inventory 2.0」を参照してください。

エンドポイントグループでXDR Endpoint Sensorを設定するには、「 Endpoint Security Policies」を参照してください。

  1. Apex Central as a Serviceコンソールで、 Apex Oneセキュリティエージェントポリシーを開きます。
  2. Endpoint Sensorポリシーセクションを見つけて展開します。
  3. Endpoint Sensorを有効にするを選択します。
  4. 配信をクリックします。

    対象のセキュリティエージェントにポリシーが配信されるまでしばらく待ちます。アップデートされた設定を受信すると、セキュリティエージェントからトレンドマイクロへのアクティビティデータの送信が開始されます。