Webレピュテーション機能とPOP3メール検索機能のデバッグログの有効化

  • Windows Server 2008を実行しているクライアントでは、次の手順を実行します。
    1. <クライアントインストールフォルダ> にあるTmProxy.iniファイルを次のように編集します。

      [InteractiveSession]

      Enable=1

      LogFolder=C:\temp

      [ServiceSession]

      Enable=1

      LogFolder=C:\temp

    2. ウイルスバスター Corp.クライアントを再起動します。
    3. C:\tempddmmyyyy_NSC_TmProxy.logを確認します。
  • 他のバージョンのWindowsを実行しているクライアントでは、次の手順を実行します。
    1. <クライアントインストールフォルダ> にあるTmOsprey.iniファイルを次のように編集します。

      [InteractiveSession]

      Enable=1

      LogFolder=C:\temp

      [ServiceSession]

      Enable=1

      LogFolder=C:\temp

    2. ウイルスバスター Corp.クライアントを再起動します。
    3. C:\tempddmmyyyy_NSC_TmProxy.logを確認します。