外部デバイスへのアクセスの管理 (情報漏えい対策オプションがアクティベートされている場合)

  1. [クライアント] > [クライアント管理] に移動します。
  2. クライアントツリーで、ルートドメインアイコン () をクリックしてすべてのクライアントを含めるか、特定のドメインまたはクライアントを選択します。
  3. [設定] > [デバイスコントロール設定] の順にクリックします。
  4. [外部クライアント] タブをクリックして外部クライアントの設定を行うか、[内部クライアント] タブをクリックして内部クライアントの設定を行います。
  5. [デバイスコントロールを有効にする] を選択します。
  6. 次のように設定を適用します。
    • [外部クライアント] タブで [内部クライアントにすべての設定を適用する] を選択すると、設定を内部クライアントに適用できます。

    • [内部クライアント] タブで [外部クライアントにすべての設定を適用する] を選択すると、設定を外部クライアントに適用できます。

    確認メッセージが表示されます。配信コマンドがすべてのクライアントに適用されるまでには、しばらく時間がかかります。

  7. USBストレージデバイスについて、自動実行機能 (autorun.inf) を許可するかブロックするかを選択します。
  8. ストレージデバイスの設定を行います。
    1. 各ストレージデバイスの権限を選択します。

      権限の詳細については、ストレージデバイスに対する権限を参照してください。

    2. USBストレージデバイスに対する権限が [ブロック] の場合は、承認済みデバイスのリストを設定します。ユーザはこれらのデバイスに対するアクセスを許可され、管理者は、この権限を使用してユーザのアクセスレベルを制御できます。

      USBデバイスの承認済みリストの設定を参照してください。

  9. 非ストレージデバイスごとに、[許可] または [ブロック] を選択します。
  10. クライアントツリーでドメインまたはクライアントを選択した場合は、[保存] をクリックします。ルートドメインアイコンをクリックした場合は、次のオプションのいずれかを選択します。
    • すべてのクライアントに適用: すべての既存のクライアント、および既存または今後追加されるドメインに加えられる新しいクライアントに、設定を適用します。今後追加されるドメインとは、設定を指定した時点でまだ作成されていないドメインのことです。

    • 今後追加されるドメインにのみ適用: 今後追加されるドメインに加えられるクライアントにのみ設定を適用します。このオプションでは、既存のドメインに加えられる新しいクライアントには設定を適用しません。