情報漏えい対策オプションモジュールのデバッグログの有効化

  1. サポートセンターからlogger.cfgファイルを入手します。
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\TrendMicro\PC-cillinNTCorp\DlpLite (32ビット版システムの場合) または HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\TrendMicro\PC-cillinNTCorp\DlpLite (64ビット版システムの場合) に次のデータを追加します。
    • 種類: String

    • 名前: debugcfg

    • : C:\Log\logger.cfg

  3. C:\ディレクトリに、「Log」という名前のフォルダを作成します。
  4. Logフォルダに"logger.cfg"をコピーします。
  5. Webコンソールから情報漏えい対策とデバイスコントロールの設定を配信して、ログの収集を開始します。
注:

情報漏えい対策オプションモジュールのデバッグログを無効にするには、レジストリキーのdebugcfgを削除し、エンドポイントを再起動します。