共有フォルダへのアクセスを制限/禁止

大規模感染時は、共有フォルダを介してセキュリティリスクが拡大するのを防ぐために、ネットワーク上の共有フォルダへのアクセスを制限または拒否します。

このポリシーが有効であっても、ユーザはフォルダを共有できますが、新たに共有されたフォルダにはポリシーが適用されません。このため、大規模感染時はフォルダを共有しないようにユーザに通知するか、または新たに共有されたフォルダにポリシーを適用するために、ポリシーを再度配布してください。

  1. [クライアント] > [大規模感染予防サービス] に移動します。
  2. クライアントツリーで、ルートドメインアイコン () をクリックしてすべてのクライアントを含めるか、特定のドメインまたはクライアントを選択します。
  3. [大規模感染予防の開始] をクリックします。
  4. [共有フォルダへアクセスを禁止/制限] をクリックします。
  5. 次のオプションから選択します。
    • 読み取りのみ許可: 共有フォルダへのアクセスを制限します。

    • アクセス拒否

      注:

      読み取りのみの設定は、アクセスを完全に拒否するようにすでに設定されている共有フォルダには適用できません。

  6. [保存] をクリックします。

    [大規模感染予防の設定] 画面が再度表示されます。

  7. [大規模感染予防の開始] をクリックします。

    選択した大規模感染予防策は、新しいウィンドウに表示されます。