ファイルおよびフォルダへの書き込みを禁止

ウイルス/不正プログラムは、ホストエンドポイント上のファイルやフォルダを変更または削除する可能性があります。大規模感染時には、ウイルス/不正プログラムがウイルスバスター Corp.クライアントエンドポイント上のファイルやフォルダを変更または削除するのを防ぐように、ウイルスバスター Corp.を設定します。

警告:

ウイルスバスター Corp.は、マップされたネットワークドライブへの書き込みアクセスの禁止をサポートしていません。

  1. [クライアント] > [大規模感染予防サービス] に移動します。
  2. クライアントツリーで、ルートドメインアイコン () をクリックしてすべてのクライアントを含めるか、特定のドメインまたはクライアントを選択します。
  3. [大規模感染予防の開始] をクリックします。
  4. [ファイルおよびフォルダへの書き込みを禁止] をクリックします。
  5. ディレクトリパスを入力します。保護するディレクトリパスの入力が終わったら、[追加] をクリックします。
    注:

    ディレクトリのパスは、仮想パスではなく、絶対パスを入力してください。

  6. 保護ディレクトリで保護するファイルを指定します。すべてのファイルを選択するか、特定のファイル拡張子に基づいてファイルを選択します。ファイル拡張子の場合、リストにない拡張子を指定するには、テキストボックスに拡張子を入力し、[追加] をクリックします。
  7. 特定のファイルを保護するには、[ファイルの指定] で、完全なファイル名を入力し、[追加] をクリックします。
  8. [保存] をクリックします。

    [大規模感染予防の設定] 画面が再度表示されます。

  9. [大規模感染予防の開始] をクリックします。

    選択した大規模感染予防策は、新しいウィンドウに表示されます。