圧縮形式の実行可能ファイルへのアクセスを禁止

大規模感染時に実行可能な圧縮ファイルへのアクセスを禁止すると、これらのファイルに含まれている可能性があるセキュリティリスクがネットワーク全体に拡大するのを防ぐことができます。また、サポートされる実行可能なパッカープログラムで作成された信頼できるファイルへのアクセスを許可することもできます。

  1. [クライアント] > [大規模感染予防サービス] に移動します。
  2. クライアントツリーで、ルートドメインアイコン () をクリックしてすべてのクライアントを含めるか、特定のドメインまたはクライアントを選択します。
  3. [大規模感染予防の開始] をクリックします。
  4. [圧縮形式の実行可能ファイルへのアクセスを禁止] をクリックします。
  5. サポートされる実行可能なパッカープログラムのリストから選択し、[追加] をクリックして、そのパッカープログラムによって作成された実行可能なパックファイルへのアクセスを許可します。
    注:

    承認できるのは、承認済みパッカーリストにあるパッカープログラムによって作成されたパックファイルの使用だけです。大規模感染予防サービスは、その他すべての実行可能なパックファイルへのアクセスを禁止します。

  6. [保存] をクリックします。

    [大規模感染予防の設定] 画面が再度表示されます。

  7. [大規模感染予防の開始] をクリックします。

    選択した大規模感染予防策は、新しいウィンドウに表示されます。