検索用のキャッシュ設定

  1. [クライアント] > [クライアント管理] に移動します。
  2. クライアントツリーで、ルートドメインアイコン () をクリックしてすべてのクライアントを含めるか、特定のドメインまたはクライアントを選択します。
  3. [設定] > [権限とその他の設定] の順にクリックします。
  4. [その他の設定] タブをクリックし、[検索用のキャッシュ設定] セクションに移動します。
  5. デジタル署名キャッシュを設定します。
    1. [デジタル署名キャッシュを有効にする] を選択します。
    2. [__日ごとにキャッシュを作成します。] に、クライアントでキャッシュを作成する頻度を指定します。
  6. 手動検索キャッシュを設定します。
    1. [手動検索のキャッシュを有効にする] を選択します。
    2. [__日間変更されていない安全なファイルのキャッシュを追加します。] に、ファイルのキャッシュを作成するまでに、ファイルが変更されずに維持されている必要がある日数を指定します。
    3. [安全な各ファイルのキャッシュは、__日で有効期限が切れます。] に、キャッシュファイルにキャッシュを残しておく最大日数を指定します。
      注:

      検索時に追加されたすべてのキャッシュが同じ日に期限切れになるのを防ぐために、キャッシュは、指定した最大日数の範囲内でランダムに期限切れになります。たとえば、今日500キャッシュをキャッシュに追加し、最大日数が10に指定されている場合、一部のキャッシュが翌日期限切れとなり、大部分は翌々日以降に期限切れとなります。10日目には、残りのキャッシュがすべて期限切れになります。

  7. クライアントツリーでドメインまたはクライアントを選択した場合は、[保存] をクリックします。ルートドメインアイコンをクリックした場合は、次のオプションのいずれかを選択します。
    • すべてのクライアントに適用: すべての既存のクライアント、および既存または今後追加されるドメインに加えられる新しいクライアントに、設定を適用します。今後追加されるドメインとは、設定を指定した時点でまだ作成されていないドメインのことです。

    • 今後追加されるドメインにのみ適用: 今後追加されるドメインに加えられるクライアントにのみ設定を適用します。このオプションでは、既存のドメインに加えられる新しいクライアントには設定を適用しません。