接続ステータスおよびサーバポーリング機能の設定

  1. [クライアント] > [グローバルクライアント設定] に移動します。
  2. [ネットワーク] タブをクリックします。
  3. [到達不能ネットワーク] セクションに移動します。
  4. サーバへのポーリング設定を指定します。

    サーバへのポーリングの詳細については、サーバへのポーリングを参照してください。

    1. ウイルスバスター Corp.サーバがIPv4とIPv6の両方のアドレスを持っている場合は、IPv4のアドレス範囲とIPv6のプレフィックスおよび長さを入力できます。

      サーバがIPv4シングルスタックの場合はIPv4のアドレス範囲を入力し、IPv6シングルスタックの場合はIPv6のプレフィックスおよび長さを入力します。

      あるクライアントのIPアドレスがこの範囲のIPアドレスと一致する場合、クライアントでは接続状態とサーバポーリング設定が適用され、サーバではそのクライアントが到達不能ネットワーク内に存在するものとして処理されます。

      注:

      IPv4アドレスを持つクライアントは、IPv4シングルスタックまたはデュアルスタックのウイルスバスター Corp.サーバに接続できます。

      IPv6アドレスを持つクライアントは、IPv6シングルスタックまたはデュアルスタックのウイルスバスター Corp.サーバに接続できます。

      デュアルスタッククライアントは、デュアルスタック、IPv4シングルスタック、またはIPv6シングルスタックのウイルスバスター Corp.サーバに接続できます。

    2. [コンポーネントと設定の最新情報を確認するため、クライアントで__分ごとにサーバのポーリングを実行] に、サーバのポーリング間隔を指定します。1~129,600の値を入力します。
      ヒント:

      サーバポーリングの間隔は、接続ステータスの送信間隔の3倍以上に設定することをお勧めします。

  5. 接続ステータスの設定を指定します。

    接続ステータス機能の詳細については、接続ステータスを参照してください。

    1. [クライアントからサーバへの接続ステータスの送信を許可] を選択します。
    2. [すべてのクライアント] または [到達不能ネットワーク内のクライアントのみ] を選択します。
    3. [クライアントから__分ごとに接続ステータスを送信] に、クライアントからの接続ステータスの送信間隔を指定します。1~129,600の値を入力します。
    4. [接続ステータスが__分間送信されない場合はクライアントをオフラインと判断] に、接続ステータス受信なしの持続時間を指定します。受信がないままこの時間が経過すると、ウイルスバスター Corp.サーバはクライアントをオフラインとして処理します。1~129,600の値を入力します。
  6. [保存] をクリックします。