一般通知

  1. [管理] > [通知] > [一般設定] に移動します。
  2. メール通知を設定します。
    1. [SMTPサーバ] に、SMTPサーバのエンドポイント名か、IPv4/IPv6アドレスのいずれかを指定します。
    2. SMTPサーバで使用するポートを指定します。

      有効なポート番号は1~65535です。

    3. [送信者] に、通知の送信者として表示するメールアドレスを指定します。

      次の手順でESMTPを有効化する場合は、有効なメールアドレスを指定します。

    4. 必要に応じて、[ESMTPを有効にする] をクリックします。
    5. [送信者] フィールドに、指定したメールアドレスのユーザ名とパスワードを指定します。
    6. サーバに対してクライアントを認証する方法を選択します。
      • ログイン: ログインは、古いバージョンのメールユーザクライアントです。サーバとクライアントは両方とも、BASE64を使用してユーザ名とパスワードを認証します。

      • プレーンテキスト: プレーンテキストは最も簡単に使用できる方法ですが、ユーザ名とパスワードがBASE64でエンコードされた1つの文字列としてインターネット経由で送信されるため、安全でない場合もあります。

      • CRAM-MD5: CRAM-MD5では、チャレンジレスポンス方式の認証メカニズムと暗号化メッセージダイジェスト5アルゴリズムを組み合わせて使用し、情報の交換と認証を行います。

  3. SNMPトラップ通知を設定します。
    1. [サーバIPアドレス] にIPv4/IPv6アドレスか、エンドポイント名のいずれかを指定します。
    2. コミュニティ名には、推測しにくいものを指定してください。
      注:

      セキュリティ上の理由から、コミュニティ名の値はアスタリスク (*) 文字でマスクされて表示されます。初期設定の値は"public"です。

  4. [保存] をクリックします。