Active Directoryのウイルスバスター Corp.との統合

  1. [管理] > [Active Directory] > [Active Directory統合] に移動します。
  2. [Active Directoryドメイン] で、Active Directoryのドメイン名を指定します。
  3. 指定されたActive Directoryドメインとデータを同期する際にウイルスバスター Corp.サーバで使用するアカウント情報を指定します。サーバがドメインに属していない場合には、アカウント情報が必要です。それ以外の場合、ドメインカウント情報は任意で使用します。これらのアカウント情報の有効期限が切れていないことを確認してください。有効期限が切れていると、サーバでデータを同期することはできません。
    1. [ドメインアカウント情報の指定] をクリックします。
    2. 開いたポップアップウィンドウに、ユーザ名とパスワードを入力します。ユーザ名は次のいずれかの形式で指定できます。
      • ドメイン\ユーザ名

      • ユーザ名@ドメイン

    3. [保存]をクリックします。
  4. さらにドメインを追加するには、() ボタンをクリックします。必要に応じて、追加したドメインのドメインアカウント情報を指定します。
  5. ドメインを削除するには、() ボタンをクリックします。
  6. ドメインアカウント情報を指定した場合は、暗号化の設定を指定します。セキュリティ保護の手段として、ウイルスバスター Corp.では、指定されたドメインアカウント情報を暗号化してデータベースに保存します。ウイルスバスター Corp.では、指定されたドメインのいずれかとデータを同期するときに、暗号化キーを使用してドメインアカウント情報を復号します。
    1. [ドメインアカウント情報の暗号化設定] セクションに移動します。
    2. 暗号化キーを128文字以内で入力します。
    3. 暗号化キーを保存するファイルを指定します。.txtなどの一般的なファイル形式を選択できます。C:\AD_Encryption\EncryptionKey.txtのように、ファイルのフルパスと名前を入力します。
    警告:

    ファイルが削除されたり、ファイルのパスが変更されたりした場合、ウイルスバスター Corp.では、指定されたすべてのドメインのデータを同期することはできなくなります。

  7. 次のいずれかをクリックします。
    • 保存:設定のみを保存します。データの同期ではネットワークリソースに重い負荷がかかることがあるため、設定のみを保存して、重要な作業時間以外の時間帯に同期を実行するように選択できます。

    • 保存と同期:設定を保存して、データをActive Directoryドメインと同期します。

  8. 定期的な同期スケジュールを設定します。詳細については、Active Directoryドメインとのデータの同期を参照してください。