情報漏えい対策テンプレートを作成する

  1. [ポリシー] > [ポリシーオブジェクト] > [情報漏えい対策テンプレート] の順に選択します。
  2. 次のいずれかを実行します。
    • [追加] をクリックして新しいエントリを作成します。

    • エントリをクリックして設定を変更します。

  3. 名前を入力します。名前は256文字以下の長さにする必要があり、パイプ文字 (|) を含めることはできません。
  4. 説明を512文字以内で入力します。
  5. [条件文] で次の操作を実行して、条件文を作成します。
    1. 論理演算子を選択します。
      注:

      条件文を設定する場合は、論理演算子を慎重に使用してください。論理演算子を間違って使用すると、予期せぬ結果をもたらす不正な条件文になります。正しい使用例については、条件文と論理演算子を参照してください。

    2. データ識別子の種類を選択します。
    3. データ識別子を選択します。
      ヒント:

      データ識別子を検索するには、データ識別子の名前全体または一部を入力します。

    4. パターンの発生件数を指定します。
    5. さらに条件を追加するには、追加アイコン () をクリックします。

      文から条件を削除するには、削除アイコン () をクリックします。

    6. [追加] をクリックして、条件文を [テンプレート定義] 表に追加します。
  6. [テンプレート定義] で、各定義の論理演算子を選択します。
    注:

    条件文を設定する場合は、論理演算子を慎重に使用してください。論理演算子を間違って使用すると、予期せぬ結果をもたらす不正な条件文になります。正しい使用例については、条件文と論理演算子を参照してください。

  7. テンプレートから定義を削除するには、ごみ箱アイコンをクリックします。
  8. [保存]をクリックします。