カスタマイズされたパターン

事前定義されたパターンが企業の要件を満たさない場合は、カスタマイズされたパターンを作成します。

パターンは文字列を一致させるための強力なツールです。パターンを作成する前に、その構文に慣れておいてください。適切に記述されていないパターンは、パフォーマンスに著しい影響を及ぼす可能性があります。

パターンを作成する際は、

  • 有効なパターンを定義する方法の指針として、事前定義されたパターンを参照します。たとえば、日付を含むパターンを作成する場合は、「Date」を含む事前定義パターンを参照します。

  • 情報漏えい対策はPerl互換正規表現 (PCRE) で定義されたパターンの形式に従うことに注意してください。PCREの詳細については、次のWebサイトを参照してください。

    http://www.pcre.org/

  • 単純なパターンから始めます。不必要な警告が発生する場合や、検出結果を向上させるために調整する場合は、パターンを修正します。

パターンを作成する際に選択できる条件がいくつかあります。Deep Discovery Email Inspectorでコンテンツフィルタルールや情報漏えい対策ポリシールールの対象となるパターンは、この選択された条件を満たしている必要があります。異なる条件のオプションの詳細については、カスタマイズされたパターンの条件を参照してください。