導入タスク

導入タスクでは、Deep Discovery Email Inspectorを可能なかぎり迅速に起動し稼働するために必要なすべての手順の概要を示します。各手順のリンクをクリックすると、ドキュメントで後述する詳細説明が表示されます。導入プロセスは、BCCモード、SPAN/TAPモード、およびMTAモードのいずれも同じです。

  1. Deep Discovery Email Inspectorの製品ライセンスをアクティベートします。

    詳細については、製品ライセンスをアクティベートまたは更新するを参照してください。

  2. システム時刻を設定します。

    詳細については、システム時刻を設定するを参照してください。

  3. ネットワークを設定します。

    詳細については、ネットワークを設定するを参照してください。

  4. 動作モードを設定します。

    詳細については、動作モードを参照してください。

  5. SMTPサーバを設定します。

    詳細については、通知SMTPサーバを設定するを参照してください。

  6. メールのサイズ制限と除外を設定します。

    詳細については、制限と除外を設定するを参照してください。

  7. 仮想アナライザのネットワークを設定します。

    詳細については、仮想アナライザのネットワークとフィルタを設定するを参照してください。

  8. 仮想アナライザのイメージをアップロードします。

    詳細については、仮想アナライザのイメージをアップロードするを参照してください。

    重要:

    分析を実行するには、仮想アナライザのイメージが1つ以上必要です。

  9. アーカイブファイルと文書ファイルを開くためのパスワードを設定します。

    詳細については、ファイルのパスワードを追加するを参照してください。

  10. ダウンストリームMTAのメールルーティングを設定します。

    詳細については、メッセージ配信を設定するを参照してください。

  11. すべての重大なアラートに、通知の受信者を1つ以上追加します。

    詳細については、アラートを参照してください。

  12. (オプション) ポリシーを設定します。

    詳細については、ポリシーを設定するを参照してください。

  13. (オプション) ポリシーの例外を設定します。

    詳細については、ポリシー除外を参照してください。

  14. (オプション) 一元管理のため、Apex CentralまたはDeep Discovery Directorに登録します。

    詳細については、Apex CentralまたはDeep Discovery Directorを参照してください。

  15. アップストリームMTAまたはSPAN/TAPデバイスを設定します。
    1. Deep Discovery Email InspectorがBCCモードまたはMTAモードで動作している場合は、アップストリームMTAがメールトラフィックをDeep Discovery Email Inspectorにルーティングするように設定します。
      注:

      アップストリームMTAを設定する際には、MTAモードとBCCモードで異なる設定が必要です。MTAの設定については、MTAベンダーが提供するサポート文書を参照してください。

      • MTAモードでは、MTAがメールトラフィックをDeep Discovery Email Inspectorに転送するように設定します。

      • BCCモードでは、MTAがメールトラフィックをDeep Discovery Email Inspectorにコピーするように設定します。

    2. Deep Discovery Email InspectorがSPAN/TAPモードで動作している場合は、SPAN/TAPデバイスがトラフィックをDeep Discovery Email Inspectorにミラーリングするように設定します。
      注:

      SPAN/TAPデバイスの設定については、SPAN/TAPデバイスのベンダーが提供するサポート文書を参照してください。