不審URLを表示する

不審URLとは、システムの危険や損害を引き起こす可能性があるWebアドレスです。不審URLを表示することで、そのリスクを理解して、関連メッセージや最近の出現時点を確認できます。

  1. [検出] > [不審オブジェクト] > [URL] の順に選択します。
  2. 検索条件を指定します。
    • URL
    • 期間
  3. <Enter> キーを押します。

    検索条件に合致する不審オブジェクトがすべて表示されます。

  4. 結果を表示します。

    ヘッダ

    説明

    URL

    不審オブジェクトのWebアドレスを表示します。

    リスクレベル

    仮想アナライザでファイルを実行した後またはURLを開いた後のサンプルの潜在的な危険のレベルを表示します。

    関連メッセージ

    同じ不審オブジェクトが含まれるメッセージを表示します。

    前回のメッセージ受信者

    不審オブジェクトを含むメールメッセージの最新の受信者を表示します。

    前回の検出

    仮想アナライザが送信されたオブジェクトから最後に不審オブジェクトを検出した日時を表示します。