不審ファイルを表示する

不審ファイルとは、SHA-1ハッシュ値がシステムの危険や損害を引き起こす可能性と関連付けられたものです。不審ファイルを表示することで、そのリスクを理解し、関連メッセージを確認して、相対的な出現率を評価できます。

  1. [検出] > [不審オブジェクト] > [ファイル] の順に選択します。
  2. 検索条件を指定します。
    • SHA-1
    • 期間
  3. <Enter> キーを押します。

    検索条件に合致する不審オブジェクトがすべて表示されます。

  4. 結果を表示します。

    ヘッダ

    説明

    SHA-1

    ファイルを一意に識別する160ビットのハッシュ値を表示します。

    関連メッセージ

    同じ不審オブジェクトが含まれるメッセージを表示します。

    前回のメッセージ受信者

    不審オブジェクトを含むメールメッセージの最新の受信者を表示します。

    前回の検出

    仮想アナライザが送信されたオブジェクトから最後に不審オブジェクトを検出した日時を表示します。