SNMPクエリオブジェクト

表 1. memTotalSwap

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.4.3

オブジェクト名

memTotalSwap

説明

このホストに設定されているスワップ領域の合計サイズ。

表 2. memAvailSwap

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.4.4

オブジェクト名

memAvailSwap

説明

現在未使用または使用可能なスワップ領域のサイズ。

表 3. memTotalReal

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.4.5

オブジェクト名

memTotalReal

説明

このホストにインストールされている実メモリ/物理メモリの合計サイズ。

表 4. memAvailReal

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.4.6

オブジェクト名

memAvailReal

説明

現在未使用または使用可能な実メモリ/物理メモリのサイズ。

表 5. memTotalFree

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.4.11

オブジェクト名

memTotalFree

説明

このホストの空きメモリまたは使用可能メモリの合計サイズ。この値は一般に、実メモリとスワップ領域または仮想メモリの合計になります。

表 6. memMinimumSwap

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.4.12

オブジェクト名

memMinimumSwap

説明

このホストの通常動作中に維持するスワップ領域の最小空きサイズまたは最小使用可能サイズ。「memAvailSwap(4)」によりこの値が指定レベルを下回っていることが報告されると、「memSwapError(100)」が1に設定され、「memSwapErrorMsg(101)」でエラーメッセージが使用可能になります。

表 7. memShared

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.4.13

オブジェクト名

memShared

説明

現在共有メモリに割り当てられている実メモリまたは仮想メモリの合計サイズ。この目的のために特別に予約されたメモリが基礎となるOSで明示的に識別されないホストでは、このオブジェクトは実装されません。

表 8. memBuffer

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.4.14

オブジェクト名

memBuffer

説明

現在メモリバッファに割り当てられている実メモリまたは仮想メモリの合計サイズ。この目的のために特別に予約されたメモリが基礎となるOSで明示的に識別されないホストでは、このオブジェクトは実装されません。

表 9. memCached

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.4.15

オブジェクト名

memCached

説明

現在キャッシュメモリに割り当てられている実メモリまたは仮想メモリの合計サイズ。この目的のために予約されたメモリが基礎となるOSで明示的に識別されないホストでは、このオブジェクトは実装されません。

表 10. memSwapError

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.4.100

オブジェクト名

memSwapError

説明

「memAvailSwap(4)」により報告された使用可能なスワップ領域のサイズが「memMinimumSwap(12)」に指定された最小レベルを下回っているかどうかを示します。

表 11. memSwapErrorMsg

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.4.101

オブジェクト名

memSwapErrorMsg

説明

「memAvailSwap(4)」により報告された使用可能なスワップ領域のサイズが「memMinimumSwap(12)」に指定された最小レベルを下回っているかどうかを説明します。

表 12. dskIndex

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.9.1.1

オブジェクト名

dskIndex

説明

ディスクMIB用の整数の参照番号 (行番号)。

表 13. dskPath

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.9.1.2

オブジェクト名

dskPath

説明

ディスクのマウントパス。

表 14. dskDevice

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.9.1.3

オブジェクト名

dskDevice

説明

パーティション用デバイスのパス。

表 15. dskMinimum

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.9.1.4

オブジェクト名

dskMinimum

説明

ディスク残量 (MB) がこの値を下回るとエラーが実行されます。このオブジェクトまたはdskMinPercentがエージェントのsnmpd.confファイルを介して設定されます。

表 16. dskMinPercent

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.9.1.5

オブジェクト名

dskMinPercent

説明

ディスク残量がこの割合を下回るとエラーが実行されます。このオブジェクトまたはdskMinimumがエージェントのsnmpd.confファイルを介して設定されます。

表 17. dskTotal

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.9.1.6

オブジェクト名

dskTotal

説明

ディスク/パーティションの合計サイズ (KB)。

表 18. dskAvail

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.9.1.7

オブジェクト名

dskAvail

説明

使用可能なディスク容量。

表 19. dskUsed

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.9.1.8

オブジェクト名

dskUsed

説明

使用しているディスク容量。

表 20. dskPercent

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.9.1.9

オブジェクト名

dskPercent

説明

ディスクで使用されている容量の割合。

表 21. dskPercentNode

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.9.1.10

オブジェクト名

dskPercentNode

説明

ディスクで使用されているinodeの割合。

表 22. dskErrorFlag

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.9.1.100

オブジェクト名

dskErrorFlag

説明

ディスクまたはパーティションの最小容量が設定値を下回っているかどうかを示すエラーフラグ。

表 23. dskErrorMsg

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.9.1.101

オブジェクト名

dskErrorMsg

説明

警告とディスク残量を示すエラーメッセージ。

表 24. ssSwapIn

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.11.3

オブジェクト名

ssSwapIn

説明

過去1分間にディスクからスワップインされたメモリの平均値。

表 25. ssSwapOut

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.11.4

オブジェクト名

ssSwapOut

説明

過去1分間にディスクにスワップアウトされたメモリの平均値。

表 26. ssIOSent

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.11.5

オブジェクト名

ssIOSent

説明

過去1分間にディスクまたは他のブロックデバイスに書き込まれたデータの平均値。このオブジェクトは非推奨となっています。代わりに、任意の時間を対象に同じメトリックを計算する「ssIORawSent(57)」を使用することをお勧めします。

表 27. ssIOReceive

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.11.6

オブジェクト名

ssIOReceive

説明

過去1分間にディスクまたは他のブロックデバイスから読み取られたデータの平均値。このオブジェクトは非推奨となっています。代わりに、任意の時間を対象に同じメトリックを計算する「ssIORawReceived(58)」を使用することをお勧めします。

表 28. ssSysInterrupts

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.11.7

オブジェクト名

ssSysInterrupts

説明

過去1分間に処理された平均割り込み率 (クロックを含む)。このオブジェクトは非推奨となっています。代わりに、任意の時間を対象に同じメトリックを計算する「ssRawInterrupts(59)」を使用することをお勧めします。

表 29. ssSysContext

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.11.8

オブジェクト名

ssSysContext

説明

過去1分間の平均コンテキストスイッチ率。このオブジェクトは非推奨となっています。代わりに、任意の時間を対象に同じメトリックを計算する「ssRawContext(60)」を使用することをお勧めします。

表 30. ssCpuUser

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.11.9

オブジェクト名

ssCpuUser

説明

過去1分間にユーザレベルコードの処理に費やされたCPU時間の割合。このオブジェクトは非推奨となっています。代わりに、任意の時間を対象に同じメトリックを計算する「ssCpuRawUser(50)」を使用することをお勧めします。

表 31. ssCpuSystem

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.11.10

オブジェクト名

ssCpuSystem

説明

過去1分間にシステムレベルコードの処理に費やされたCPU時間の割合。このオブジェクトは非推奨となっています。代わりに、任意の時間を対象に同じメトリックを計算する「ssCpuRawSystem(52)」を使用することをお勧めします。

表 32. ssCpuIdle

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.11.11

オブジェクト名

ssCpuIdle

説明

過去1分間にアイドル状態であったCPU時間の割合。このオブジェクトは非推奨となっています。代わりに、任意の時間を対象に同じメトリックを計算する「ssCpuRawIdle(53)」を使用することをお勧めします。

表 33. ssCpuRawUser

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.11.50

オブジェクト名

ssCpuRawUser

説明

ユーザレベルコードの処理に費やされたチック数 (通常は1/100秒)。マルチプロセッサシステムでは「ssCpuRaw」カウンタはすべてのCPUを対象に累計されるため、通常合計はN*100 (Nはプロセッサ数) になります。

表 34. ssCpuRawNice

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.11.51

オブジェクト名

ssCpuRawNice

説明

優先度低下コードの処理に費やされたチック数 (通常は1/100秒)。この特別なCPUメトリックが、OS上で計測されないホストではこのオブジェクトは実装されません。マルチプロセッサシステムでは「ssCpuRaw」カウンタはすべてのCPUを対象に累計されるため、通常合計はN*100 (Nはプロセッサ数) になります。

表 35. ssCpuRawSystem

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.11.52

オブジェクト名

ssCpuRawSystem

説明

システムレベルコードの処理に費やされたチック数 (通常は1/100秒)。マルチプロセッサシステムでは「ssCpuRaw」カウンタはすべてのCPUを対象に累計されるため、通常合計はN*100 (Nはプロセッサ数) になります。このオブジェクトは「ssCpuRawWait(54)」カウンタや「ssCpuRawKernel(55)」カウンタと組み合わせて導入されることがあるため、全体的な行カウンタを合計する場合は注意が必要です。

表 36. ssCpuRawIdle

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.11.53

オブジェクト名

ssCpuRawIdle

説明

アイドル状態であったチック数 (通常は1/100秒)。マルチプロセッサシステムでは「ssCpuRaw」カウンタはすべてのCPUを対象に累計されるため、通常合計はN*100 (Nはプロセッサ数) になります。

表 37. ssCpuRawWait

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.11.54

オブジェクト名

ssCpuRawWait

説明

IOを待機していたチック数 (通常は1/100秒)。この特別なCPUメトリックが、OS上で計測されないホストではこのオブジェクトは実装されません。この時間は「ssCpuRawSystem(52)」カウンタに含まれることもあります。マルチプロセッサシステムでは「ssCpuRaw」カウンタはすべてのCPUを対象に累計されるため、通常合計はN*100 (Nはプロセッサ数) になります。

表 38. ssCpuRawKernel

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.11.55

オブジェクト名

ssCpuRawKernel

説明

カーネルレベルコードの処理に費やされたチック数 (通常は1/100秒)。この特別なCPUメトリックが、OS上で計測されないホストではこのオブジェクトは実装されません。この時間は「ssCpuRawSystem(52)」カウンタに含まれることもあります。マルチプロセッサシステムでは「ssCpuRaw」カウンタはすべてのCPUを対象に累計されるため、通常合計はN*100 (Nはプロセッサ数) になります。

表 39. ssCpuRawInterrupt

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.11.56

オブジェクト名

ssCpuRawInterrupt

説明

ハードウェアの割り込みの処理に費やされたチック数 (通常は1/100秒)。この特別なCPUメトリックが、OS上で計測されないホストではこのオブジェクトは実装されません。マルチプロセッサシステムでは「ssCpuRaw」カウンタはすべてのCPUを対象に累計されるため、通常合計はN*100 (Nはプロセッサ数) になります。

表 40. ssIORawSent

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.11.57

オブジェクト名

ssIORawSent

説明

ブロックデバイスに送信されたブロックの数。

表 41. ssIORawReceived

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.11.58

オブジェクト名

ssIORawReceived

説明

ブロックデバイスから受信したブロックの数。

表 42. ssRawInterrupts

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.11.59

オブジェクト名

ssRawInterrupts

説明

処理された割り込みの数。

表 43. ssRawContexts

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.11.60

オブジェクト名

ssRawContexts

説明

コンテキストスイッチの数。

表 44. ssCpuRawSoftIRQ

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.11.61

オブジェクト名

ssCpuRawSoftIRQ

説明

ソフトウェアの割り込みの処理に費やされたチック数 (通常は1/100秒)。この特別なCPUメトリックが、OS上で計測されないホストではこのオブジェクトは実装されません。マルチプロセッサシステムでは「ssCpuRaw」カウンタはすべてのCPUを対象に累計されるため、通常合計はN*100 (Nはプロセッサ数) になります。

表 45. ssRawSwapIn

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.11.62

オブジェクト名

ssRawSwapIn

説明

スワップインされたブロックの数。

表 46. ssRawSwapOut

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.2021.11.63

オブジェクト名

ssRawSwapOut

説明

スワップアウトされたブロックの数。

表 47. productVersion

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.6101.3004.1.1

オブジェクト名

productVersion

説明

Deep Discovery Email Inspectorのバージョンを返します。

表 48. productBuild

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.6101.3004.1.2

オブジェクト名

productBuild

説明

Deep Discovery Email Inspectorのビルド番号を返します。

表 49. productHotfix

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.6101.3004.1.3

オブジェクト名

productHotfix

説明

Deep Discovery Email InspectorのHotFix番号を返します。

表 50. patternIndex

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.6101.3004.2.1.1

オブジェクト名

patternIndex

説明

パターンファイルのインデックスを返します。

表 51. patternID

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.6101.3004.2.1.2

オブジェクト名

patternID

説明

パターンファイルのIDを返します。

表 52. patternName

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.6101.3004.2.1.3

オブジェクト名

patternName

説明

パターンファイルの名前を返します。

表 53. patternVersion

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.6101.3004.2.1.4

オブジェクト名

patternVersion

説明

パターンファイルのバージョンを返します。

表 54. deliveryQueue

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.6101.3004.3.1

オブジェクト名

deliveryQueue

説明

配信キューの数を返します。

表 55. virtualAnalyzerQueue

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.6101.3004.3.2

オブジェクト名

virtualAnalyzerQueue

説明

仮想アナライザのキューの数を返します。

表 56. ifIndex

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.6101.3004.4.1.1

オブジェクト名

ifIndex

説明

インタフェースのインデックスを返します。

表 57. ifDescr

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.6101.3004.4.1.2

オブジェクト名

ifDescr

説明

インタフェースの説明を返します。

表 58. ifReceiveThroughput

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.6101.3004.4.1.3

オブジェクト名

ifReceiveThroughput

説明

インタフェース受信スループットを返します。

表 59. ifTransmitThroughput

項目

説明

OID

.1.3.6.1.4.1.6101.3004.4.1.4

オブジェクト名

ifTransmitThroughput

説明

インタフェース送信スループットを返します。