メールのサブミット

EMLまたはMSG形式のメールメッセージのサンプルをDeep Discovery Email Inspectorに直接アップロードして分析できます。

ファイルのアップロードプロセスの完了後、メールヘッダ、受信者、一致するポリシーなど、メッセージの概要情報が表示されます。仮想アナライザに送信して分析プロセスが完了したら、メールのサブミットログにクエリを実行して送信結果を表示できます。

注:
  • Deep Discovery Email Inspectorでは、EMLおよびMSG形式のメッセージサンプルのみがサポートされます。

  • 手動で送信するメッセージサンプルに対して、Deep Discovery Email Inspectorでは次の処理が実行されません。

    • アーカイブサーバへのメッセージのコピーの送信、または一致するポリシーの指定に基づく検出通知の送信

    • Email Reputation Services (ERS) または送信者フィルタ/認証の設定に基づく内容の分析

    • メッセージ追跡ログの生成

    • 隔離、およびエンドユーザメール隔離のログエントリの生成

    • Syslogサーバ、Apex Central、またはDeep Discovery Directorへのメール送信ログの送信

      送信したメッセージサンプルで脅威が検出された場合、Deep Discovery Email Inspectorは検出ログをSyslogサーバ、Apex Central、またはDeep Discovery Directorに送信します。

    • Deep Discovery Email InspectorがMTAモードに設定されている場合のメッセージの配信