管理下の製品のログについて

管理下の製品のログには、Control Manager管理下の製品のパフォーマンスに関する情報が記録されます。クライアントログからは、上位サーバまたは下位サーバによって管理される特定の製品や製品のグループに関する情報を取得できます。Control Managerのデータクエリ機能とデータフィルタ機能により、管理者は必要な情報のみに焦点を当てることが可能となります。

注:

多くのログを保管すると、Control Managerシステムのパフォーマンスに関する豊富な情報を参照できるようになります。ただし、ディスクの容量を消費する原因にもなります。したがって、あまり多くのディスク領域が消費されないように、ログサイズを制限する必要があります。

管理下の製品では、製品の機能に応じてさまざまな種類のログが生成されます。

表 1. 管理下の製品のログ

ログのカテゴリ

説明

製品情報

ユーザアクセスおよび管理下の製品のイベントから、コンポーネント配信およびアップデートステータスに至る項目に関する情報が提供されます。

  • 管理下の製品情報

  • バージョン情報

セキュリティ上の脅威情報

ネットワークで検出された既知のセキュリティの脅威およびセキュリティの脅威の兆候に関する情報が提供されます。

  • ウイルス/不正プログラム情報

  • スパイウェア/グレーウェア情報

  • コンテンツ違反情報

  • スパムメール違反情報

  • ポリシー/ルール違反情報

  • Web違反情報

  • 脅威の兆候の情報

  • 脅威情報 (全体)

データ保護情報

情報漏えい対策のイベント、テンプレート一致、イベントの発生元に関する情報が提供されます。

  • 情報漏えい対策情報