バージョン6.0の新機能

ここでは、各リリースで使用できる新しい機能および強化点を示します。

Control Manager 6.0 Patch 3の機能および強化点

バージョン6.0 Patch 3では、C&Cコンタクトアラート (Command-and-Control コンタクトアラート、CCCA) サービスに関する新しい機能および強化点を使用できるようになりました。

機能

説明

ウィジェット

  • C&Cコールバックイベント

  • 一意の感染ホストの時間別推移

通知

  • C&Cコールバックアラート

  • C&Cコールバックアウトブレイクアラート

ログ

セキュリティの脅威情報の下で利用できるC&Cコールバック情報データビュー

コンポーネント

アップデートでは次のパターンを使用できます。

  • C&C情報パターンファイル

  • 高度な不正プログラムパターン

ユーザの役割

情報漏えい対策イベントの調査では、次の情報漏えい対策ユーザの役割を使用できます。

  • 情報漏えい対策コンプライアンス責任者

  • 情報漏えい対策イベントレビューア

通知

情報漏えい対策イベントの調査では、次の情報漏えい対策通知を使用できます。

  • 予約イベント概要

  • イベント詳細のアップデート

情報漏えい対策テンプレートの重大度レベル

情報漏えい対策テンプレートの重大度レベルは次のように表示されます。

  • 情報

  • 未定義

情報漏えい対策イベントの調査

  • 重大度レベルと管理下のユーザに基づいて、情報漏えい対策イベントの監視およびレビューのために、情報漏えい対策ダッシュボードウィジェットを使用できます。

  • 管理下のユーザによりトリガされた情報漏えい対策イベントの概要リストが表示されます。

  • イベントの詳細情報をレビューし、更新します。

情報漏えい対策監査ログ

情報漏えい対策監査ログをエクスポートします。

Control Manager 6.0の機能および強化点

バージョン6.0での新機能と強化点は次のとおりです。

機能

説明

ポリシー管理

  • 管理下の製品へのポリシーを使用した製品設定の配信

  • 柔軟性のあるポリシーの種類

  • 役割ベースの管理

  • 管理コンソールからのポリシーテンプレートの簡単なアップデート

ポリシーステータスダッシュボードウィジェット

  • 製品設定の最新の配信ステータス

  • 配信済みの対象数および保留中の対象数の監視

  • 保留中の対象の詳細ステータスの確認

ポリシーテンプレートのアップデート

新規またはアップデートされたテンプレートが使用可能になったら、管理者は管理コンソールから簡単にアップデートを実行できます。

情報漏えい対策の統合

情報漏えい対策は、デジタル資産の送信を監視するデータ保護モジュールの機能です。情報漏えい対策機能により、情報損失のリスクを最小限に抑え、データの使用パターンや脅威の兆候のあるビジネスプロセスの可視性を改善できます。

Control Managerに次の情報漏えい対策機能が統合されました。

  • 管理可能な情報漏えい対策テンプレートおよびデータ識別子

  • ポリシー管理、情報漏えい対策テンプレート、およびデータ識別子を使用した管理下の製品への情報漏えい対策設定の配信

  • レポートおよびイベントの通知のための情報漏えい対策ログの収集

  • 事前定義情報漏えい対策レポートテンプレート

  • 情報漏えい対策イベント通知

  • ダッシュボードウィジェット

  • 製品サポート: ウイルスバスター Corp.、IneterScan Messaging Security Virtual Appliance (以下、IMSVA)、およびInterScan for Microsoft Exchange

お気に入り

管理者は、すばやくアクセスするために、メニューのショートカットをお気に入りメニューに追加できます。