SQL Server Management Studioによるdb_ControlManagerのバックアップ

SQL Serverを使用している場合、SQL Server Management Studioを使用してControl Managerデータベースをバックアップします。

注:

Control Managerデータベースは定期的にバックアップすることをお勧めします。管理下の製品を追加するなど、Control Managerデータベースを変更する際は、必ずバックアップを作成してください。

  1. Control Managerのデータベースサーバがインストールされているコンピュータで、[スタート] > [プログラム] > [Microsoft SQL Server 2005] > [Enterprise Manager] の順にクリックし、SQL Server Management Studioにアクセスします。
  2. コンソールで、[Microsoft SQL Servers] > [SQL Server グループ] > [{SQLServer} (Windows NT)] > [データベース] の順にクリックします。{SQL Server} はSQL Serverのホスト名です。
  3. db_ControlManagerを右クリックし、[すべてのタスク] > [データベースのバックアップ...] をクリックします。
  4. [SQL Serverバックアップ - db_ControlManager] で、データベースの名前と説明を指定します。
  5. [バックアップ] で、[データベース - 全体] を選択します。
  6. [出力先] で、[追加] をクリックしてバックアップファイルの作成先を指定します。
  7. [バックアップ先の選択] で、データベースのバックアップファイル名と保存場所のパスを入力し、[OK] をクリックします。
  8. [SQL Serverバックアップ - db_ControlManager] で、[OK] をクリックして、db_ControlManagerのバックアップを開始します。
  9. 完了メッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。