サービスアカウント

Cloud App Securityは次のクラウドサービスを保護します。

  • Exchange Online、SharePoint Online、OneDrive、およびMicrosoft Teamsを含む、Office 365サービス

  • GoogleドライブおよびGmailを含むGoogle Workspace

  • BoxおよびDropboxを含む、クラウドストレージアプリケーション

  • CRMプラットフォーム (Salesforce)

保護するアプリケーションおよびサービスとCloud App Securityを統合するには、サービスアカウントが必要です。サービスアカウントは次のとおり分類されます。

  • Exchange Online、SharePoint Online、およびOneDriveを統合するためのデリゲート アカウント

  • Exchange Online、SharePoint Online、OneDrive、Microsoft Teams (Teamsおよびチャット)、Box、Dropbox、Googleドライブ、Gmail、およびSalesforceを統合するための認証アカウント

注:

Cloud App Securityで作成するサービスアカウントにはライセンスは不要です。

Cloud App Securityでは、デリゲート アカウントまたは認証アカウントのいずれかを使用して、Exchange Online、SharePoint Online、およびOneDriveを保護できます。

重要:

2020年4月19日以降、 Cloud App SecurityではExchange Onlineの認証アカウントの準備のみがサポートされ、Exchange Onlineのデリゲート アカウントの自動および手動による準備のサポートは停止されています。すでにデリゲート アカウントを作成している場合は、そのアカウントを使用してExchange Onlineのサービスの保護が継続されます。Cloud App Securityによる保護を、先進認証ベースの認証アカウントを使用するように移行することもできます。詳細については、Exchange Onlineに認証アカウントを使用するように移行するを参照してください。まだExchange Onlineのサービスアカウントを作成していない場合は、認証アカウントの作成から開始できます。詳細については、Exchange Onlineの認証アカウントを準備するを参照してください。