初めて使用する際のサイトの選択

注:

障害発生時や定期メンテナンスのアナウンス等を適切に行わせていただくため、日本国内においては”日本”サイトのみサポートを提供いたします。

Cloud App Securityを初めて使用するお客さまは、使用するサイトを選択できます。これはCloud App Securityのサービスデータを配置する地理的な場所であり、購入したレジストレーションキーやアクティベーションコードとは関係なく選択できます。

注:

Licensing Management Platformをご利用のお客さまはサイトを選択できません。

Cloud App Securityは世界で8つのサイトを開設しており、Microsoft Azureのデータセンターでサービスデータをホストしています。Cloud App Securityの各サイトと対応するAzureのデータセンターの詳細については、データセンターの場所を参照してください。

重要:

初期設定の完了後、サイトの設定を変更することはできません。データのプライバシーや独立性の問題を考慮して、Cloud App Securityのサービスデータは常に選択したサイト内に保持され、他のサイトに複製されることはありません。

次の手順では、初めて使用する際にCustomer Licensing PortalでCloud App Securityのサイトを選択する方法について説明します。この手順は、Cloud App Security管理コンソール画面からログオンする場合にも適用されます。

  1. Customer Licensing Portal管理コンソールにログオンします。
  2. [製品/サービス] に移動し、[Cloud App Security] を見つけて、[アクション] の下にある [コンソールを開く] をクリックします。

    [初期設定] 画面が表示されます。

  3. サイトを選択して、[保存] をクリックします。
    注:

    同じCLPアカウントでTrend Micro Apex One as a ServiceまたはTrend Micro XDRも使用している場合は、Trend Micro Apex One as a ServiceまたはTrend Micro XDRで使用している同じサイトを選択することをお勧めします。このサイトを強調するため、サイト名の横に [推奨] と表示されます。

    Cloud App Securityで初期設定が完了すると、Cloud App Security管理コンソールが表示されます。

    Cloud App Security管理コンソールのログオン画面で、選択したサイトに基づくURLがアドレスバーに表示されていることを確認してください。

    たとえば、ヨーロッパのサイトの場合、Cloud App Security管理コンソールのログオンページのURLは、「https://admin-eu.tmcas.trendmicro.com」です。