一般

次の一般設定を行います。

  • リアルタイム検索の有効化/無効化

  • RMSで保護されたファイルに対する検索の有効化/無効化

  • ポリシー名の指定

  • ポリシーの説明の指定

  • ポリシーの優先度の指定

  • ポリシーを適用する対象の選択

一般設定を行う

  1. [一般] を選択します。
  2. 必要に応じて「リアルタイム検索」を有効にします。

    リアルタイム検索を参照してください。

  3. 必要に応じて「RMSで保護されたファイルの検索」を有効にします。
    注:
    • このオプションは、Cloud App Securityの管理コンソールでRMSアカウントが作成されている場合にのみ表示されます。RMSで保護されたファイルをCloud App Securityで検索して詳細なログを保存するには、このチェックボックスをオンにします。

    • このオプションは、SharePoint Online、OneDrive、およびMicrosoft Teams (Teams) に対して機能します。

    • [リアルタイム検索を有効にする] とは関係なく適用され、ポリシーに設定された他のルールにも影響しません。

  4. (Exchange OnlineとGmailのみ) 必要に応じて、リアルタイム検索および手動検索の実行時、ユーザの迷惑メールフォルダ内のメールメッセージを検索しないように選択します。
  5. ポリシー名と説明を指定します。
  6. ポリシーの優先度の値を指定します。
    注:

    優先度は数字で割り当てられ、「1」が最も高くなります。数字が小さくなると優先度は高くなります。数値の範囲は1~99999です。

  7. [選択可能な対象] 領域で対象を1つ以上選択して矢印ボタンをクリックし、[選択された対象] 領域に追加します。
    オプション 説明

    Exchange Online

    企業のActive Directoryインフラストラクチャに含まれるユーザとグループ

    SharePoint Online

    企業のSharePointサイト

    OneDrive

    企業のOneDriveサイトを持つユーザとグループ

    Microsoft Teams

    企業のチーム

    Teamsチャット

    企業のActive Directoryインフラストラクチャに含まれるユーザとグループ

    Box、Dropbox

    企業のユーザとグループ

    Googleドライブ

    企業のユーザと組織単位

    Gmail

    企業のユーザとグループ

    Salesforce

    高度な脅威対策ポリシーの場合:

    • [Chatter][コミュニティ][ケース]、および [添付ファイル]

    • 企業のプロファイル

    情報漏えい対策ポリシーの場合:

    • すべてのパッケージ化された標準およびカスタムオブジェクト

    • 企業のプロファイル

    Cloud App Securityは、指定されたプロファイルに属するユーザによる、指定されたオブジェクトレコードに対する更新を監視します。

    追加する対象が見つからない場合は、[ここ] をクリックしてリストを再同期してください。

    注:

    左側のナビゲーションでポリシー設定を選択すると、必要に応じて追加のルールを設定できます。