新機能

Apex Centralには、次の新機能と拡張機能が含まれています。

表 1. 2022年4月

機能

説明

Apex Oneサーバポリシーの配信

ポリシー「Apex Oneサーバ」が選択可能になり、Apex One セキュリティエージェント(Windows)のグローバルエージェント設定を構成できます。

表 2. 2022年1月

機能

説明

古いバージョンのmacOSのサポート終了

Apex One (Mac)セキュリティエージェント は、macOS 10.11(El Capitan)およびmacOS 10.12(Sierra)を実行しているエンドポイントをサポートしなくなりました。

表 3. 2021年12月

機能

説明

プラットフォームのサポート

  • Windows 10 21H2でのApex One セキュリティエージェント インストールのサポート。

  • macOS 12(Monterey)でのApex One (Mac) セキュリティエージェント インストールのサポート。

Trend Micro Vision Oneの移行

Endpoint Sensor機能を一度も有効にしたことがないユーザに対して、Apex OneセキュリティエージェントのEndpoint Sensorポリシー設定が無効になります。Trend Micro Vision Oneにアクセスして、エンドポイントでXDR Endpoint Sensorを有効にできます。

表 4. 2021年10月

機能

説明

Trend Micro Vision Oneへの移行 (日本語版では2021年6月以降)

Trend Micro Vision One XDR Sensorを使用したEndpoint Sensorモジュールのアップグレードによるユーザエクスペリエンスの向上と機能強化

プラットフォームのサポート

Windows 11およびWindows Server 2022でのApex One セキュリティエージェント インストールのサポート。

表 5. 2021年3月

機能

説明

Trend Micro Vision Oneへの移行 (日本語版では2021年6月以降)

Endpoint Detection and Response(EDR)機能から Trend Micro Vision One関連アプリへの移行が継続され、ユーザエクスペリエンスが向上します。EDR ユーザは、EDR 機能用の適切な Trend Micro Vision One アプリにシングルサインオンできます。

※日本語版では2021年6月からの移行となります

仮想パッチ

IPSルールの除外リストにIPアドレスを追加して、信頼済みエンドポイントが仮想パッチネットワークドライバによってフィルタされないようにします。

以前のリリースには次の機能が含まれていました。

表 6. 2020年12月

機能

説明

APIアップデート

既存のすべてのApex One 情報漏えい対策 Policyポリシー名と配信済みエージェントリストを取得する新しい外部APIが追加されました。

SSOのナビゲーションの強化

サーバの登録 画面の名前が サーバの登録 になり、ユーザは見つけやすい場所からSSOを使用できるようになります(ディレクトリ > 製品サーバ)。

ポリシーの配信と資産管理のためのラベルシステム

ユーザは、指定されたエンドポイントまたは自動ラベルルールの「ラベル」を作成し、ポリシーの配信対象またはログクエリとカスタムレポートのデータソースとして「ラベル」を選択できます。

ポリシーのレイアウト

Apex One as a Serviceは、常に新しいポリシーUIレイアウトに切り替わりました。

機械学習型検索-プロセスの強化

CIエンジンには、ネットワークトラフィックの使用量を削減するためのフィルタパターンが実装されています。

シングルサインオン(SSO)のサポート

Trend Micro XDRコンソールからApex One as a Serviceへのシングルサインオン(SSO)

表 7. 2020年9月

機能

説明

Webレピュテーションクエリの強化

Apex One (Mac) セキュリティエージェントは、HTTPSプロトコルを使用してURLのWebレピュテーションクエリを送信できます。

Root Cause Analysisの結果

ユーザは、 Root Cause Analysisの詳細パネルで特定の評価に基づいて関連オブジェクトを表示できます。

シングルサインオン(SSO)の機能強化

Apex CentralサービスプロバイダのメタデータXMLファイルをダウンロードして、SAML 2.0シングルサインオン(SSO)を使用してActive Directoryユーザを認証するためのIDプロバイダ(IdP)を統合します。

Webインストーラ

トレンドマイクロのサーバからセキュリティエージェントパッケージを自動的にダウンロードしてインストールする前に、Webインストーラを使用して対象エンドポイントの互換性(システム要件や競合するアプリケーションを含む)を確認してください。