2要素認証を有効または無効にする

2要素認証はユーザアカウントの安全性を強化します。そのためには、ユーザはApex Central as a Serviceにログオンするために、Google Authenticatorアプリで生成された認証コードを入力する必要があります。

重要:

Apex Central as a Serviceの2要素認証では、次の作業を実行する必要があります。

  • 各ユーザアカウントのメールアドレスを設定

    詳細については、ユーザアカウント情報を表示または編集するを参照してください。

  • 各ユーザのモバイルデバイスにGoogle Authenticatorアプリをダウンロードしてインストールしておきます。

注:
  • Apex Central as a Service管理コンソールからTrend Micro Customer Licensing Portal (CLP) アカウントの2要素認証を有効にすることはできません。

    詳細については、Trend Micro Customer Licensing Portalに関するドキュメントを参照してください。

  • Google Authenticatorシステムアプリによって生成される認証コードは30秒ごとに変更されますが、生成されてから5分以内のコードまではApex Central as a Serviceのログインに使用できます。

  1. [運用管理] > [アカウント管理] > [ユーザアカウント] に移動します。

    [ユーザアカウント] 画面が表示されます。

  2. 2要素認証を有効にするには、次の手順を実行します。
    1. [2要素認証を有効にする] をクリックします。

      確認ダイアログボックスが表示されます。

    2. [有効にする] をクリックします。
      • [ユーザアカウント] 画面の上部に、すべてのユーザアカウントのメールアドレスを設定するよう指示する警告メッセージが表示されます。

      • [ユーザアカウントの追加] 画面のメールアドレスは必須フィールドです。

      • Apex Central as a Serviceでは、ログオンするために、有効なユーザ名とパスワードに加えて、Google Authenticatorアプリで生成された認証コードを入力する必要があります。

  3. 2要素認証を無効にするには、次の手順を実行します。
    1. [2要素認証を無効にする] をクリックします。

      確認ダイアログボックスが表示されます。

    2. [無効にする] をクリックします。

      Apex Central as a Service 管理コンソールへのログオンに必要なのは、有効なユーザアカウントとパスワードだけです。