AddingExceptionsToFirewall

ファイアウォールの除外設定を操作する

除外設定は、各種トラフィックを方向、プロトコル、ポート、およびコンピュータに基づいて許可またはブロックする特定の設定から構成されています。

たとえば、大規模感染が発生したときに、HTTPポート (80番ポート) を含むすべてのクライアントトラフィックをブロックするように選択したとします。この場合でも、ブロック設定を適用したクライアントに対してインターネットへのアクセスを許可したい場合は、除外リストにそのWebプロキシサーバを追加できます。

除外設定を追加する

除外設定を追加するには

  1. [ファイアウォール ― オフィス内 (またはオフィス外)] 画面で [詳細モード] をクリックし、[除外設定] セクションで、[追加] をクリックします。

  2. 必要に応じて次のオプションをアップデートします。

  3. [保存] をクリックします。[ファイアウォール ― オフィス内 (またはオフィス外)] 画面で、除外リスト内に新しい除外設定が表示されます。

除外設定を編集する

除外設定を編集するには

  1. [ファイアウォール設定 ― 詳細モード] 画面の [除外設定] セクションで、編集する除外設定を選択します。

  2. [編集] をクリックします。

  3. 必要に応じて次のオプションをアップデートします。

  4. [保存] をクリックします。

除外設定を削除する

除外設定を削除するには

  1. [ファイアウォール設定 ― 詳細モード] 画面の [除外設定] セクションで、削除する除外設定を選択します。

  2. [削除] をクリックします。

関連項目: