予約検索を設定する 親トピック

手順

  1. [エージェント][不正プログラムの検索][予約検索の設定] の順に選択します。
  2. [予約] セクションで、予約検索を実行する頻度 (日次、週次、または月次) と時間を設定します。
    月次の予約検索で29日、30日、または31日を選択した場合、選択した日がない月では、その月の最終日に予約検索が実行されます。
  3. [検索対象ファイル] セクションで、Safe Lockがエージェントで検索する対象を設定します。

    オプション
    説明
    すべてのローカルフォルダ
    対象エージェントのすべてのフォルダを検索する場合は、このオプションを選択します。
    初期設定のフォルダ (クイック検索)
    Windowsのシステムフォルダなど、システム脅威に対して最も脆弱なフォルダのみを検索する場合は、このオプションを選択します。
    特定のフォルダ
    指定したフォルダのみを検索する場合は、このオプションを選択します。
    リムーバブルドライブを検索する
    エージェントに接続されているすべてのリムーバブルメディアデバイスを検索する場合は、このオプションを選択します。
    圧縮ファイルを検索
    アーカイブファイル内の指定した数の圧縮階層を検索する場合は、このオプションを選択します。
    注意
    注意
    より多くの階層を検索すれば、圧縮されたアーカイブ内に意図的に埋め込まれた不正プログラムを検出できる可能性はありますが、システムのパフォーマンスが低下することがあります。
    スキップ設定
    指定したサイズ (MB単位) を超えるファイルをバイパスする場合は、このオプションを選択します。
  4. [処理] セクションで、脅威が検出された場合に実行する処理を指定します。

    オプション
    説明
    トレンドマイクロの推奨処理を使用
    トレンドマイクロの推奨処理とは、様々な種類のセキュリティリスクに事前に割り当てられている一連の検出時の処理です。特定の種類のセキュリティリスクに適した検出時の処理の判断が難しい場合は、トレンドマイクロの推奨処理をお勧めします。
    最新のセキュリティリスクや攻撃手法からエージェントを保護するために、トレンドマイクロの推奨処理の設定はパターンファイルで常に更新されます。
    検出時の処理をカスタマイズする
    すべての種類のセキュリティリスクに同じ処理を実行する場合は、このオプションを選択します。
    1次処理に「駆除」を選択する場合は、駆除に失敗した場合に実行する2次処理を選択します。
  5. [検索除外] セクションに検索から除外する対象を設定し、検索のパフォーマンスを向上させると同時に、安全であることがわかっているファイルの検索をスキップします。
    検索除外リスト
    説明
    フォルダ
    [追加] をクリックして、C:\temp\ExcludeDirのようにフォルダパスを指定します。
    Safe Lockは、指定されたフォルダ内のすべてのファイルを検索しません。
    注意
    注意
    選択した1つ以上のエントリをリストから削除するには、[削除] をクリックします。
    ファイル
    [追加] をクリックして、C:\temp\ExcludeDir\ExcludeDoc.hlpのようにファイルパスを指定します。
    注意
    注意
    選択した1つ以上のエントリをリストから削除するには、[削除] をクリックします。
    ファイル拡張子
    ファイル拡張子を1つ以上入力します。複数指定する場合はカンマで区切ります。
    Safe Lockは、リストに指定された拡張子を持つファイルを検索しません。
  6. [保存] をクリックします。