<<<<<<<<< この行が折り返されないようにエディタの幅を調節してください >>>>>>>>> ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ トレンドマイクロ株式会社 2019年09月20日 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ServerProtect(TM) for Windows 5.8 Readme ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ =============================================================================== 本ドキュメントは、ServerProtect for Windows 5.8 (以下、ServerProtect) の使用上 の注意点などを記載したReadmeです。 本製品をご利用になる前に、必ずご一読ください。 製品の最新情報については、弊社ホームページをご覧ください。 URL: https://www.trendmicro.com 本製品を体験版としてお使いの場合には、30日以内に製品版を購入していただき、製品 版にアップグレードしていただくことをお勧めします。製品版の購入については、トレ ンドマイクロの営業部または販売代理店にお問い合わせください。 本製品をご利用になる前に =============================================================================== プログラムの仕様は予告なしに変更される場合があります。あらかじめご了承くださ い。また、本製品をご利用いただく前に、使用許諾契約に同意していただく必要があり ます。 =============================================================================== 目次 ==================================================================== 1. はじめに 1.1 このリリースの概要 2. 新機能 3. ドキュメント 4. システム要件 5. インストール 5.1 CD-ROMからServerProtect 5.8をインストールする 5.2 サイレントモードでServerProtect 5.8をインストールする 5.3 試用期間の終了後にTrend Micro ServerProtect 5.8をアンインストール する 6. インストール後の設定 7. 既知の制限事項 8. リリース履歴 9. お問い合わせ先 10. 使用許諾契約書について 11. お客さまから収集する個人情報の取り扱いについて ==================================================================== 1. はじめに =========== 1.1 このリリースの概要 ====================== ServerProtect 5.8は、Microsoft Windows Server 2008/2012/2016/2019を サポートし、32ビットと64ビットの両方のOSに対応しています。 このバージョンでは、スパイウェアパターンファイルをロードして、スパイウェア とウイルスを検出、削除、および隔離することができます。ルートキット対策モ ジュールもサポートされます。 また、このバージョンでは、セキュリティで保護された通信のために暗号化された RPC通信が使用されます。 2. 新機能 ========= ServerProtectには、次のような新機能と機能強化が含まれています。 * このバージョンでは、次のWindows Server 2008/2008 R2/2012/2016/2019プラット フォームがサポートされています。Service Pack、Hyper-V、およびサーバコア (Server Core) のサポートの詳細については、このReadmeのシステム要件に関する 説明 (セクション4) を参照してください。 - Windows Server 2008/2008 R2 Standard 32ビットおよび64ビット - Windows Server 2008/2008 R2 Enterprise 32ビットおよび64ビット - Windows Storage Server 2008 32ビットおよび64ビット - Windows Server 2008/2008 R2 Datacenter 32ビットおよび64ビット - Windows Server 2012/2012 R2 Essentials Edition - Windows Server 2012/2012 R2 Standard Edition - Windows Server 2012/2012 R2 Datacenter Edition - Windows Storage Server 2012 Standard Edition - Windows Storage Server 2012 Workgroup Edition - Windows Server 2016 Standard Edition - Windows Server 2016 Datacenter Edition - Windows Server 2016 Essentials Edition - Windows Storage Server 2016 Standard - Windows Storage Server 2016 Workgroup - Windows Server 2019 Standard Edition - Windows Server 2019 Datacenter Edition - Windows Server 2019 Essentials Edition - Windows Storage Server 2019 Standard - Windows Storage Server 2019 Workgroup * スパイウェアパターンファイルを使って、スパイウェア、ウイルス、および ファイルを検出、削除、および隔離することができます。 * トロイの木馬ファイルを駆除するためのGeneric Clean機能がサポートされていま す。 * インフォメーションサーバと一般サーバ間のRPC通信のセキュリティが向上しま す。 * ダメージクリーンナップエンジン、ダメージクリーンナップテンプレート、スパイ ウェアパターンファイル、およびルートキット対策モジュール (32ビット) など、 さまざまなコンポーネントの配信がサポートされています。 * Trend Micro Control Manager (以下、Control Manager) エージェントを最新 バージョンにアップグレードできます。 * ServerProtect 5.58および5.7からの移行がサポートされています。 * 次のVMware環境でServerProtectを実行できます。 - VMware ESX/ESXi バージョン3.5/4.0/4.1/5.0/5.1 * Windows Server 2008/2012/2016/2019のHyper-Vを使用している環境で、 ServerProtectを運用することができます (ホストOS/ゲストOSともにサポートしま す)。 * Windows Server 2008/2012/2016/2019のServer Core (サーバコア) モードで一般 サーバを実行できます。 * 一部の脆弱性が修正されました。 3. ドキュメント =============== 本製品には、次のドキュメントが付属しています。 o Readme − 基本的なインストール方法と既知の制限事項に関する説明 (本ドキュメント) o 製品Q&A − 製品に関する既知の問題を網羅した検索可能なデータベース。これに は、特定の問題の解決方法およびトラブルシューティングに関するトピックも含 まれています。 https://success.trendmicro.com/jp ドキュメントは、弊社の「最新版ダウンロード」サイトから入手することも可能で す。 https://downloadcenter.trendmicro.com/index.php?clk=left_nav&clkval=all_download®s=jp 4. システム要件 =============== システム要件については、次のWebサイトを参照してください。 https://www.trendmicro.com/ja_jp/business/products/user-protection/sps/endpoint/serverprotect-for-microsoft-windows-and-novell-netware.html#requirement 5. インストール =============== ここでは、ソフトウェアをインストールする主要な手順を説明します。詳細について は、オンラインヘルプを参照してください。 ServerProtect 5.58および5.7から移行する場合、詳細については「クイックスタートガ イド」を参照してください。 5.1 CD-ROMからServerProtect 5.8をインストールする ================================================= (Windows Server 2003/2008/2012/2016/2019) 1. SPNT58.exeをダブルクリックしてServerProtect 5.8を起動し、画面の指示に従い ます。 32ビットプラットフォームにServerProtect 5.8をインストールすると、初期設 定で:\Program Files\Trend\にプログラムファイルが作成されま す。インストールパスを選択することもできます。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\TrendMicroにレジストリキー名が作成されます。 64ビットプラットフォームにServerProtect 5.8をインストールすると、初期設定 で:\Program Files\Trend\にプログラムファイルが作成されま す。インストールパスを選択することもできます。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\TrendMicroと HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\TrendMicroにレジストリキー名が作 成されます。 注意: 64ビット環境におけるControl Managerエージェントのインストールパスは \Program Files (x86)\Trend\Common\TMIです。 ただし、他にControl Managerエージェントが他の製品によってインストー ルされている場合は異なることがあります。 5.2 サイレントモードでServerProtect 5.8をインストールする ========================================================= Windows Server 2003/2008/2012/2016/2019サーバの一般サーバをインストールする 場合はサイレントモードを使用します。 サイレントモードでServerProtect 5.8をインストールするには 1. インフォメーションサーバをインストールします。 2. 「SMS」フォルダを検索し、共有します。一般サーバのインストール先のサーバか らこのフォルダにアクセス可能であることを確認してください。 複数のサイレントインストールを実行する場合、インストール先のサーバにSMS フォルダをマッピングします。 3. インストール先のサーバでコマンドプロンプトを開き、SMSフォルダまたはフォル ダをマッピングしたドライブに移動して次のコマンドを入力します。 setup -SMS -s -m"SPNT5" 例: a. インストール先サーバで、SMSフォルダをドライブ「M」にマップします。 b. コマンドプロンプトを開きます。 c. 「M:」と入力し、M:ドライブに移動します。 d. 「setup -SMS -s -m"SPNT5"」と入力して、 キーを押します。 サイレントインストールが続行され、インストール先のサーバがインフォメー ションサーバに登録されます。 サイレントインストールの場合、一般サーバは「SMS」ドメインにインストールされ ます。SMSドメインはハードコード化されており、サイレントインストール中にSMSで ドメインを変更することはできません。 「SMS」ドメインを変更するには、まず一般サーバをインストールしてからSMSドメ インの名前を変更するという方法があります。 また、ServerProtectをインストールするパスを指定することもできます。 たとえば、ServerProtectをD:\Utility\AntiVirus\Sprotectというパスにインストー ルするには次の手順を実行します。 1. SMSフォルダでsetup.iniファイルを探し、次の行を追加します。 [CommonSection] ServerTargetLocalPath=D:\Utility\AntiVirus\Sprotect ServerTargetLocalPath: 一般サーバをインストールする場所を設定します。 インストールされた一般サーバのライセンスを取得するには、SMSフォルダの setup.iniファイルに次の行を追加します。 [CommonSection] ServerTargetSN=XXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXX XXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXX: シリアル番号を示します。 5.3 試用期間の終了後にTrend Micro ServerProtect 5.8をアンインストールする ========================================================================= ServerProtectのアンインストールについては、オンラインヘルプまたは製品Q&Aを 参照してください。コントロールパネルにあるソフトウェアの追加と削除から行え ます。 6. インストール後の設定 ======================= インストール後の設定情報については、オンラインヘルプを参照してください。 インターネットとメールは、不正プログラムの影響を非常に受けやすい配信機構です。 常に最新のトレンドマイクロウイルスパターンファイルと検索エンジンを使用してくだ さい。 製品を登録すると、トレンドマイクロからパターンファイルと検索エンジンの最新の アップデートを受信することができます。次のサイトでオンライン登録できます。 https://olr.trendmicro.com/registration/jp/ja/login.aspx 注意: 製品のインストールが完了したら、パターンファイルや検索エンジンを最新版に アップデートすることをお勧めします。 7. 既知の制限事項 ================= 本リリースにおける既知の制限事項は次のとおりです。 7.1 インフォメーションサーバの復元で常に「成功」という結果が返される ===================================================================== インフォメーションサーバの復元機能を実行する際、接続を復元するために管理者の ユーザ名とパスワードを入力するよう求められます。一部のサーバで接続を復元でき なかった場合でも、インフォメーションサーバの復元の最終的な結果は「成功」にな ります。 7.2 Windows Server 2008でメッセージボックス警告機能が動作しない ===================================================================== Windows Server 2008はMessengerサービスをサポートしていません。そのため、 Windows Server 2008上ではメッセージボックスによる通知機能は動作しません。 7.3 リモートデスクトップセッションで一般サーバアイコンが表示されない ===================================================================== リモートデスクトップ接続を使用している場合、システムトレイに一般サーバのアイ コンは表示されません。 7.4 一部の環境でExcludeUNCPath設定が機能しない ===================================================================== Windows Server 2008でUAC (ユーザアクセス制御) が有効になっており、かつ Admin.iniで「ExcludeUNCPath=1」に設定されている場合は機能しないことがあり ます。 この設定は管理コンソールでUNCパスを検索除外に設定するためのフラグです。 7.5 ServerProtect 5.7 64ビットのアイコンが正しくない ===================================================================== ドメインツリーで、ServerProtect 5.7 64ビット一般サーバに対して32ビットの アイコンが表示されます。バージョン5.8にアップグレードすると、正しいアイコン が表示されるようになります。 7.6 ScanNowに表示されるウイルス数の統計が正しくない ===================================================================== ScanNowの実行中、検索の終盤に見つかったウイルスは手動検索モニタ画面に報告さ れないことがあります。ただし、ウイルスログと手動検索 (ScanNow) ログでは正し く報告されます。 7.7 Control Managerで空のドメインが表示されない ===================================================================== 空のドメインの情報は、Control Managerサーバに対してアップデートされません。 そのため、Control Managerサーバに表示されません。 7.8 プライマリNICのサーバのみが表示される ===================================================================== 複数のNICが接続されている場合、インフォメーションサーバリストまたは一般サー バリストにはプライマリNICコンピュータのみが表示されます。 7.9 リモートインストールで管理コンソールがアップグレードされない ===================================================================== インストールパッケージを使用して一般サーバをリモートでインストールする場合、 管理コンソールはアップグレードされません。 7.10 プログラムの配信によって管理コンソールとインフォメーションサーバが一緒 に配信される ===================================================================== プログラムの配信機能を使用して古い一般サーバをアップグレードする場合、管理 コンソールファイルとインフォメーションサーバも一緒に配信されます。 7.11 ウイルス検索エンジンが、インストールパッケージに含まれているバージョン に置き換えられる ===================================================================== 古い一般サーバをアップグレードすると、ウイルス検索エンジンのバージョンが、 インストールパッケージに含まれているバージョンに置き換えられます。 7.12 他のバージョンによるインフォメーションサーバの管理はサポートされない ===================================================================== ServerProtect 5.58/5.7管理コンソールを使用してServerProtect 5.8インフォー メションサーバを管理することはできません。管理コンソールのバージョンは、イ ンフォメーションサーバのバージョンと同じである必要があります。 また、ServerProtect 5.8の管理コンソールを使用して、ServerProtect 5.58/5.7の インフォメーションサーバを管理することはできません。 7.13 Control Managerエージェントのインストール時、Control Managerに古いログ が送信される ===================================================================== Control Managerエージェントをインストールすると、既存のすべてのログがControl Managerサーバに送信されます。これにより、ネットワークトラフィックが増加する 場合があります。重複を避けるために、管理コンソールからすべてのログを削除し てからエージェントをインストールしてください。 7.14 Windowsターミナルサービスにネットワークドライブが表示されない ===================================================================== Windowsターミナルサービスを検索サーバまたは一般サーバで実行している際に、 [ドライブ/ディレクトリの追加] ダイアログボックス ([ScanNow]→[指定したドラ イバ/ディレクトリ]→[参照]) でマッピングされたドライブまたはディレクトリを 表示できない場合があります。この現象が起こる場合は、検索サーバまたは一般サー バで実行しているWindowsターミナルサービスを無効にします。 7.15 リモートインストールが使用できない一般的な条件 ===================================================================== インストール先コンピュータと、インフォメーションサーバがインストールされて いるコンピュータのOSの種類 (32/64ビットの種別) が異なる場合、リモートインス トールは行えません。 また、インフォメーションサーバと同一コンピュータに一般サーバがインストール されていない場合も、リモートインストール機能は使用できません。 7.16 検索結果の [ログの詳細情報] 画面でスパイウェア検出の情報が正しく表示 されない ===================================================================== 検索結果の [ログの詳細情報] 画面にある [説明] で、スパイウェアが検出された 場合でもウイルスと表示されます。ログ表示の [詳細情報] 画面にある [説明] で は、正しい内容が表示されます。 7.17 一般サーバと他のウイルス対策ソフトが共存している環境はサポートされま せん ===================================================================== 一般サーバはインストール時に他のウイルス対策ソフトをアンインストールする機 能を持っていません。 一般サーバと他のウイルス対策ソフトが同一サーバにインストールされた場合、 パフォーマンス低下などの問題が起こる可能性があります。そのためその様な環境 はサポートしません。 他のウイルス対策ソフトが先にインストールされている場合には、必ず事前にアン インストールしてください。 7.18 OSは日本語環境のみサポートされます ===================================================================== ServerProtectの管理コンソールを含むすべてのプログラムは、日本語OS上でのみ サポートされます。 7.19 他のServerProtectファミリの管理はサポートされません ===================================================================== ServerProtect for Windowsでは、ServerProtect for Network Appliance filers およびServerProtect for EMC Celerraの管理はサポートされません。その逆も同様 にサポートされません。 8. リリース履歴 =============== 製品に関する最新情報については、弊社の「最新版ダウンロード」サイトをご覧くだ さい。 https://downloadcenter.trendmicro.com/index.php?clk=left_nav&clkval=all_download®s=jp 9. お問い合わせ先 ================= トレンドマイクロでは、ユーザ登録をされたお客さまにサポートサービスを提供して います。お問い合わせの際は、次のWebサイト上のお問い合わせフォームをご利用くだ さい。 https://success.trendmicro.com/jp/contact-support *お問い合わせの際には製品のシリアル番号またはアクティベーションコードが必要 になります。 また、トレンドマイクロでは、製品サポート情報をWeb上で公開しています。お問い合 わせいただく前に、次のWebサイトをぜひご利用ください。 ビジネスサポートポータル - テクニカルサポート https://success.trendmicro.com/jp/technical-support 10. 使用許諾契約書について ========================== 本製品の使用許諾契約の内容につきましては、製品インストールメディア内に格納され ている使用許諾契約書をご確認ください。 格納されている使用許諾契約書と弊社Webサイトに掲載している使用許諾契約書に異なる 定めがあった場合には、弊社Webサイトに掲載されている使用許諾契約書が優先されま す。 また、CD-ROMなどのインストールメディアのない製品やサービスにつきましては、弊社 Webサイトに掲載している契約書をご確認くださいますようお願いいたします。 https://www.trendmicro.com/ja_jp/about/legal/eula.html 11. お客さまから収集する個人情報の取り扱いについて ================================================== トレンドマイクロ株式会社の製品、サービス (サポートを含む) またはWebページを ご利用いただくにあたり、弊社がお客さまから収集する個人情報の取り扱いについて、 弊社Webサイトに掲載の「お客さまから収集する個人情報の取り扱いについて」をご確認 ください。 https://www.trendmicro.com/ja_jp/about/legal/privacy-policy.html ============================================================================== ◆最新版をご利用ください◆ インターネット世界におけるセキュリティの脅威は、日々目まぐるしく変化していま す。トレンドマイクロでは、これらの変化にいち早く対応するために、ウイルスやその 他の脅威の特徴が登録されたパターンファイルや、最新の検索技術が組み込まれた検索 エンジンなど、最新のコンポーネントを随時公開しています。 多くのトレンドマイクロ製品には、これらのコンポーネントを自動でアップデートする (組み込む) 機能があります。この機能を利用して、常に最新版のコンポーネントをお使 いになることをお勧めします。 なお、サポート期間中は、最新版のコンポーネントに無料でアップデートできます。 ただし通信費については、お客さまのご負担となります。 ============================================================================== ■トレンドマイクロ (トレンドマイクロ株式会社およびその子会社を含みます) への お客さま情報の送信について - 「Webレピュテーションサービス」、「フィッシング詐欺対策」、「ペアレンタル コントロール/URLフィルタリング」および「Trend ツールバー」等について (1) トレンドマイクロでは、お客さまがアクセスしたWebページの安全性の確認のため、 お客さまより受領した情報にもとづき、お客さまがアクセスするWebページのセキュリ ティチェックを実施します。なお、お客さまがアクセスしたURLの情報等 (ドメイン、IP アドレス等を含む) は、暗号化してトレンドマイクロのサーバに送信されます。サーバ に送信されたURL情報は、Webサイトの安全性の確認、および当該機能の改良の目的にの み利用されます。 (2) 当該機能を有効にしたうえで、Webページにアクセスした場合、以下の事象がおこる ことがありますのでご注意ください。 (a) お客さまがアクセスしたWebページのWebサーバ側の仕様が、お客さまが入力した情 報等をURLのオプション情報として付加しWebサーバへ送信する仕様の場合、URLのオプ ション情報にお客さまの入力した情報 (ID、パスワード等) などを含んだURLがトレンド マイクロのサーバに送信され、当該Webページのセキュリティチェックが実施されます。 (b) お客さまがアクセスするWebページのセキュリティチェックを実施する仕様になって いることから、お客さまがアクセスするWebサーバ側の仕様によっては、URLのオプショ ン情報に含まれる内容により、お客さまの最初のリクエストと同様の処理が行われま す。 (3) Webサイトのセキュリティ上の判定はトレンドマイクロの独自の基準により行われて おります。当該機能において判定されたWebサイトのアクセス可否の最終判断につきまし ては、お客さまにてお願いします。 - Trend Micro Smart Protection Network (「スマートフィードバック」、「ファイル レピュテーションサービス」、「脅威情報の送信」および「ウイルストラッキング」等 を含みます) について 脅威に関する情報を収集、分析し保護を強化するために、お客さまのコンピュータに攻 撃を試みる脅威に関連すると思われる情報を収集して、トレンドマイクロに送信するこ とがあります。送信された情報はプログラムの安全性の判定や統計のために利用されま す。また情報にお客さまの個人情報や機密情報等が意図せず含まれる可能性があります が、トレンドマイクロがファイルに含まれる個人情報や機密情報自体を収集または利用 することはありません。お客さまから収集された情報の取り扱いについての詳細は、 を ご覧ください。 - 「迷惑メール対策ツール」について トレンドマイクロ製品の改良目的および迷惑メールの判定精度の向上のため、トレンド マイクロのサーバに該当メールを送信します。また、迷惑メールの削減、迷惑メールに よる被害の抑制を目指している政府関係機関に対して迷惑メール本体を開示する場合が あります。 - 「E-mailレピュテーションサービス」について スパムメールの判定のために、送信元のメールサーバの情報等をトレンドマイクロの サーバに送信します。 - 「ユーザービヘイビアモニタリング」について トレンドマイクロ製品の改良目的のために、お客さまがトレンドマイクロ製品をどのよ うな設定にして利用しているのかがわかる設定の情報およびお客さまがトレンドマイク ロ製品をどのように操作したのかがわかる操作履歴の情報を、匿名でトレンドマイクロ のサーバに送信します。 - 「製品使用情報の送信」について お客さまへのサポートサービスの提供、製品の改良および統計的処理のために、ご利用 製品のライセンス情報および製品の使用環境情報を、トレンドマイクロのサーバに送信 されることがあります。 ■輸出規制について お客さまは、本製品およびそれらにおいて使用されている技術 (以下「本ソフトウェア 等」といいます) が、外国為替および外国貿易法、輸出貿易管理令、外国為替令および 省令、ならびに、米国輸出管理規則に基づく輸出規制の対象となる可能性があること、 ならびにその他の国における輸出規制対象品目に該当している可能性があることを認識 の上、本ソフトウェア等を適正な政府の許可なくして、禁輸国もしくは貿易制裁国の 企業、居住者、国民、または、取引禁止者、取引禁止企業に対して、輸出もしくは再 輸出しないものとします。 お客さまは、2015年5月現在、米国により定められる禁輸国が、キューバ、イラン、 北朝鮮、スーダン、シリアであること、禁輸国に関する情報が、以下のウェブサイトに おいて検索可能であること、ならびに本ソフトウェア等に関連した米国輸出管理法令の 違法行為に対して責任があることを認識の上、違法行為が行われないよう、適切な手段 を講じるものとします。 http://www.treas.gov/offices/enforcement/ofac/ http://www.bis.doc.gov/complianceandenforcement/liststocheck.htm また、お客さまが本ソフトウェア等を使用する場合、米国により現時点で輸出を禁止さ れている国の居住者もしくは国民ではないこと、および本ソフトウェア等を受け取るこ とが禁止されていないことを認識し、お客さまは、本ソフトウェア等を、大量破壊を目 的とした、核兵器、化学兵器、生物兵器、ミサイルの開発、設計、製造、生産を行うた めに使用しないことに同意するものとします。 ■レジストリの編集について レジストリの編集内容に問題があると、システムが正常に動作しなくなる場合があり ます。弊社ではレジストリの編集による如何なる問題に対しても補償いたしかねます。 レジストリの編集はお客さまの責任で行っていただくようお願いいたします。 なお、レジストリの編集前に必ずバックアップを作成することを推奨いたします。 ============================================================================== Copyright (c) 2019 Trend Micro Incorporated. 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