<<<<<<<<< この行が折り返されないようにエディタの幅を調節してください >>>>>>>>> ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ トレンドマイクロ株式会社 2014年03月31日 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ Trend Micro ServerProtect(TM) for NetApp 5.8 Service Pack 1 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ =============================================================================== 本ドキュメントは、Trend Micro ServerProtect for NetApp 5.8 Service Pack 1 (以下、ServerProtect) の使用上の注意点などを記載したReadmeです。本製品をご利用 になる前に、必ずご一読ください。 製品の最新情報については、弊社ホームページをご覧ください。 URL: http://www.trendmicro.co.jp/ 本製品をご利用になる前に =============================================================================== プログラムの仕様は予告なしに変更される場合があります。あらかじめご了承くださ い。また、本製品をご利用いただく前に、使用許諾契約に同意していただく必要があり ます。 =============================================================================== 目次 ====================================================== 1. はじめに 1.1 本リリースの概要 1.2 対応バージョン 2. 修正される内容 2.1 新機能 2.2 本Service Packで修正される既知の問題 3. ドキュメント 4. システム要件 5. インストール/アンインストール 5.1 インストール手順 5.2 アンインストール手順 6. 設定 7. 既知の制限事項 8. リリース履歴 9. ファイル一覧 10. お問い合わせ先 11. 使用許諾契約書について 12. お客さまから収集する個人情報の取り扱いについて ====================================================== 1. はじめに =========== ServerProtectは、さまざまな種類のウイルスからNetApp(R)ファイラーのデータスト レージシステムを保護することを目的に設計されています。 ServerProtectの管理コンソールを使用して、ウイルス対策を設定、監視、管理できる ため、一貫したウイルス対策が実現します。 1.1 本リリースの概要 ==================== 本Service Packは、Trend Micro ServerProtect for NetApp 5.8のリリース以降に 配布された修正が含まれています。また、機能強化も含まれています。詳細は、 セクション「2. 修正される内容」を参照してください。 1.2 対応バージョン ================== 本Service Packは、次の製品を使用している場合にインストールしてください。 Trend Micro ServerProtect for NetApp 5.8 (ビルド 1075以上) 2. 修正される内容 ================= 注意: 本Service Packをインストール後に、本セクションに「手順」が含まれる場合に は「手順」を実行してください (インストールについては、「5.1 インストール 手順」を参照してください)。 2.1 新機能 ========== 本Service Packでは、次の新機能が提供されます。 - NetApp Data ONTAP 8.2.1 Cluster-Modeに対応 2.2 本Service Packで修正される既知の問題 ======================================== 本Service Packでは、次の問題が修正されます。 本Service Packで修正される内容について、下記の形式で記載いたします。 ------------------------------------------------ 問題: (HotFixファイル名)(社内管理用番号) 問題の内容 修正: 修正の内容 手順: 手順の内容 ------------------------------------------------ 問題1: [Critical Patch 1103](TT-264347) エンジンファイルが、Trend Micro Control Manager (以下、Control Manager) から複数の一般サーバに同時に配信されないことがある問題 修正1: 本Service Packの適用後は、一般サーバがControl Managerからエンジンファイル の配信コマンドを受信できるようになります。 --------------------------------------------------------------------- 問題2: [Critical Patch 1103](TT-264347) Microsoft Windows Server 2012プラットフォーム上のインフォメーションサーバ および一般サーバのオペレーティングシステム名が、Control Manager上に正しく 表示されない問題 修正2: 本Service Packの適用後は、インフォメーションサーバおよび一般サーバのオペ レーティングシステム名が、Control Manager上に正しく表示されるようになりま す。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 問題3: [Hot Fix 1100](TT-246752) ファイラーがServerProtectに接続中または未接続の状態のときに生成される通知 メッセージがWindowsのイベントログに記録されない問題 修正3: 本Service Packの適用後は、ファイラーの接続に関するすべての通知メッセージが Windowsのイベントログに記録されるようになります。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 問題4: [Hot Fix 1094](TT-247133) パターンファイルのアップデートについて、一般サーバからファイラーに通知され ない問題 修正4: 本Service Packの適用後は、パターンファイルのアップデートについて、ファイ ラーに通知されるようになります。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 問題5: [Hot Fix 1091](TT-246542) 2つの処理が実行された場合、通知メッセージに1番目の処理および対応する結果 のみが表示され、2番目に実行された処理および結果が表示されない問題 この問題は、通知メッセージで表示される処理フィールドおよび結果フィールドが それぞれ1つずつのみだったために発生していました。 修正5: 本Service Packの適用後は、複数の処理が実行された場合、最後に実行された処理 および結果まで表示されるようになります。 手順5: 複数の処理が実行された場合、最後に実行された処理および結果まで表示するよう にするには、次の手順に従ってください。 1. 本Service Packをインストールします (「5.1 インストール手順」を参照)。 2. レジストリエディタを開きます。 3. 次のレジストリキーを追加し、値を「1」に設定します。 キー名: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\TrendMicro\ServerProtect \CurrentVersion\Notification 名前: FinalActionTaken 種類: REG_DWORD データ: 「1」= 最後に実行された処理および結果まで表示します 「0」= 1番目の処理および結果のみを表示します ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 問題6: [Hot Fix 1085](TT-221983) インフォメーションサーバを起動するたびに、RPCパッケージを暗号化するための 新しいGUIDが生成される問題 修正6: 本Service Packの適用後は、インフォメーションサーバを起動するたびにGUIDが 変更されるのを許可または拒否できるオプションが追加されます。 手順6: このオプションを設定するには、次の手順に従ってください。 1. 本Service Packをインストールします (「5.1 インストール手順」を参照)。 2. インフォメーションサーバでレジストリエディタを開きます。 3. 次のキーを追加および設定します。 32ビットOSの場合: キー名: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\TrendMicro\ServerProtect\ CurrentVersion\InformationServer 64ビットOSの場合: キー名: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\TrendMicro\ ServerProtect\CurrentVersion\InformationServer 名前: GUIDSwitch 種類: REG_DWORD データ: 「1」= インフォメーションサーバを起動するたびにGUIDが変更される のを拒否します 「0」= インフォメーションサーバを起動するたびにGUIDが変更される のを許可します ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 問題7: [Hot Fix 1084](TT-221238) 「Spntsvc.exe」プロセスが予期せずに停止する問題 修正7: 本Service Packの適用後は、次の改善によりこの問題が修正されます。 - 「StRpcCln.dll」ファイルのインフォメーションサーバと一般サーバ間の RPC通信処理を改善 - 「eng50.dll」ファイルのヒープメモリの解放方法を変更 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 問題8: [Hot Fix 1083](TT-212042) ファイラーの追加時、ServerProtectがMicrosoft Windows APIの 「gethostbyaddr()」を使用して、IPアドレスをホスト名に変換する問題 「gethostbyaddr()」APIが異なるIPアドレスに同じホスト名を返すことがありまし た。これにより、ファイラーを正常に追加できませんでした。 修正8: 本Service Packの適用後は、ファイラーの追加時にIPアドレスがホスト名に変換 されないように設定するオプションが提供されます。 手順8: ファイラー追加時のIPアドレスからホスト名への変換を有効または無効にする には、次の手順に従ってください。 - インフォメーションサーバのすべての一般サーバ: 1. インフォメーションサーバで「DisableConvertIpWhenAddFiler.ini」ファイ ルを開き、そのファイルの内容を目的の設定に変更します。 「0」= ホスト名への変換を有効にします 「1」= ホスト名への変換を無効にします - 32ビット一般サーバの場合、このファイルは「<インストールフォルダ>\ HotFix\32bit」フォルダ内にあります。 - 64ビット一般サーバの場合、このファイルは「<インストールフォルダ>\ HotFix\64bit」フォルダ内にあります。 注意: 各フォルダ内に「DisableConvertIpWhenAddFiler.ini」ファイルが 存在しない場合は、作成する必要があります。 テキストファイルで、ファイル名を 「DisableConvertIpWhenAddFiler.ini」と指定して保存してくださ い。 2. 「<インストールフォルダ>\HotFix」フォルダ内の「hotfix.ini」ファイルを 開き、「read=0」に設定します。インフォメーションサーバは、 「DisableConvertIpWhenAddFiler.ini」ファイルをすべての一般サーバに 転送し、「read」の値を「1」に変更します。 - 1つまたは選択した複数の一般サーバ: 一般サーバで「DisableConvertIpWhenAddFiler.ini」ファイルを開き、その ファイルの内容を目的の設定に変更します。 「0」= ホスト名への変換を有効にします 「1」= ホスト名への変換を無効にします - 32ビット一般サーバの場合、このファイルは「<インストールフォルダ>」 フォルダ内にあります。 - 64ビット一般サーバの場合、このファイルは「<インストールフォルダ>\x64」 フォルダ内にあります。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 問題9: [Hot Fix 1079](TT-200429) スパイウェアパターン ファイルの情報がControl Managerサーバへ適切に送信され ない問題 修正9: 本Service Packの適用後は、以下のレジストリキーが追加され、ServerProtect エージェントがControl Managerサーバに送信するステータスログで、新しい フォーマットのスパイウェアパターンファイル情報が送信されるようになります。 キー名: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\TrendMicro\TrendMicro Control Manager Agent\SPNT 名前: EnableTMASSA 種類: REG_DWORD データ: 1 注意: 本Service Packの適用後は、Control Managerコンソールに無効なスパイ ウェアパターンファイル情報が残ります。無効なスパイウェアパターン ファイル情報を削除する場合は次のサポートページを参照してください。 http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-JP/1102325.aspx 注意: 本Service Packの適用後に、Control Managerエージェントをインストール する場合は、Control Managerエージェントをインストールした後に下記の 手順でファイルのバックアップおよび置き換えを行ってください。 1: ファイルアーカイブプログラムを使用し、Service Packインストーラを 任意の場所へ解凍します (例: C:\Temp)。 2: インフォメーションサーバの下記サービスを停止します。 Trend Micro Management Infrastructure Trend ServerProtect Trend ServerProtect Agent 3: 「<インストールフォルダ>\SProtect\is_backup」内にフォルダ 「filegroup100」を作成し、「<インストールフォルダ>\SProtect」 フォルダ内の下記ファイルを、作成したフォルダへコピーします。 EN_Utility.dll EntityMain.exe LibEN_Conf.dll LibEN_Logger.dll libEN_Product.dll libEN_SendLog.dll 4: 「<インストールフォルダ>\common\TMI」内にフォルダ「backup」を作成 し、「<インストールフォルダ>\common\TMI」フォルダ内の下記ファイル を、作成したフォルダへコピーします。 libMRF_AP.dll libMRF_CM.dll libMRF_Common.dll libMRF_DM.dll libMRF_Entity.dll libTMI_DataMarshal.dll mrf.exe MRF_CM.dll 5: 手順1で解凍したファイルを該当するControl Managerエージェントファ イルに上書きコピーします。 解凍フォルダ「filegroup100」内のファイルを 「<インストールフォルダ>\SProtect」フォルダに上書きコピーします。 解凍フォルダ「filegroup101」内のファイルを 「<インストールフォルダ>\common\TMI」フォルダに上書きコピーしま す。 6: 手順2で停止したサービスを開始します。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 問題10: [Hot Fix 1076](TT-195260) 一般サーバのファイラーリストにファイラーを設定して、一般サーバを再起動した 場合、「SpntSvc.exe」によりCPU使用率が100%になる問題 修正10: 本Service Packの適用後は、検索結果をファイラーに送信するスレッドが拡張さ れ、この問題が修正されます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 問題11: [Hot Fix 1095](TT-248716) 圧縮ファイルに含まれる特定のウイルスを隔離できないことがある問題 修正11: 本Service Packの適用後は、この問題が修正されます。 手順11: 圧縮ファイルに含まれる特定のウイルスが隔離されるようにするには、次の手順に 従ってください。 1. 本Service Packをインストールします (「5.1 インストール手順」を参照)。 2. レジストリエディタを開きます。 3. 次のレジストリキーを追加し、値を「1」に設定します。 キー名: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\TrendMicro\ServerProtect \CurrentVersion\engine 名前: DisableEJO 種類: REG_DWORD データ: 「1」= 圧縮ファイルに含まれる特定のウイルスを隔離します 「0」= 圧縮ファイルに含まれる特定のウイルスを隔離しません ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 問題12: [Hot Fix 1090](TT-233950) Windowsのイベントログにあるウイルス感染ログの情報と本製品の感染ログの情報 が一致しない問題 修正12: 本Service Packの適用後は、Windowsのイベントログにあるウイルス感染ログの 情報と本製品の感染ログの情報が一致するようになります。 手順12: Windowsのイベントログにあるウイルス感染ログの情報と本製品の感染ログの情報 が一致するようにするには、次のキーを作成し、データに「1」を設定します。 次のレジストリキーを作成し、値を「1」に設定します。 キー名: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\TrendMicro\ServerProtect \CurrentVersion\SpntService 名前: isFixEnabled 種類: REG_DWORD データ: 「1」= Windowsのイベントログにあるウイルス感染ログの情報と本製品の 感染ログの情報を一致させます 「0」= Windowsのイベントログにあるウイルス感染ログの情報と本製品の 感染ログの情報を一致させません ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 問題13: [Hot Fix 1078](TT-197029) SMTP通知メールの本文が文字化けすることがある問題 修正13: 本Service Packの適用後は、SMTP通知メールの本文の文字コードがShift_JIS形式 からJIS形式に変更されます。これにより、この問題が修正されます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 問題14: [Hot Fix 1080](TT-202269) Trend Micro ServerProtectサービスの停止中に、次のエラーが発生する問題 システムエラー 1067が発生しました。 プロセスを途中で強制終了しました。 この問題は、グローバル変数の初期化が完了する前にサービスの停止を試みた場 合、サービス停止時に初期化されていないグローバル変数へアクセスした結果と してプロセスがクラッシュしたために発生しました。 修正14: 本Service Packの適用後は、Trend Micro ServerProtectサービスの停止中に、 ServerProtect for NetAppがグローバル変数にアクセスする問題が修正されます。 これにより、このクラッシュ問題が修正されます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 問題15: [EN Critical Patch 1](TT-195260) ServerProtectがスパイウェアパターンファイルをバージョン 0.9xx.00から バージョン 1.xxx.00以降にアップデートできない問題 修正15: 本Service Packの適用後は、ServerProtectがスパイウェアパターンファイルを バージョン 0.9xx.00からバージョン 1.xxx.00以降にアップデートできるように なります。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 問題16: [Hot Fix 1082](TT-203048) ServerProtect for NetApp 5.8でファイルを検索した際に「SpntSvc.exe」が クラッシュして次のエラーが発生することがある問題 例外 (0XC0000005) これは、「SpntSvc.exe」の起動時にヒープメモリが破壊されるために発生 します。 修正16 : 本Service Packの適用後は、「eng50.dll」ファイルによるヒープメモリの解放 処理が変更されます。これにより、この問題が修正されます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 問題17: [EN Critical Patch 2](TT-205496) Trend Micro Management Infrastructure サービスの「mrf.exe」モジュールに脆 弱性がある問題 この脆弱性により、Control Managerエージェントがインストールされている場合 に、攻撃者が任意のコードを実行できる可能性がありました。 修正17: 本Service Packの適用後は、この脆弱性が修正され、不正な攻撃を受けないように なります。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 問題18: [Hot Fix 1101](TT-263317) 管理コンソール上で、タスクの「前回の実行日時」情報がローカル時間ではなく UTC形式で表示される問題 この問題は、管理コンソールを起動した直後にタスクを実行した場合に発生しま す。 回避策として、管理コンソールを開き直すことで、「前回の実行日時」情報が正し いタイムゾーンで表示されるようになります。 修正18: 本Service Packの適用後は、同期処理が追加され、ServerProtectでタイムゾーン 情報が使用される前に正しく初期化されるようになり、この問題が修正されます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 問題19: [Hot Fix 1107](TT-264922) ウイルスの駆除に成功した際、ServerProtectのイベントログに「駆除成功」と いう処理結果が表示されるにもかかわらず、対応するメール通知では「駆除 エラー」という処理結果がレポートされることがある問題 修正19: 本Service Packの適用後は、ServerProtectのイベントログとメール通知に、同一 の正しい処理結果が表示されるようになります。 3. ドキュメント =============== 本製品には、次のドキュメントが付属しています。 o Readme − 基本的なインストール方法と既知の制限事項に関する説明 (本ドキュメント) o オンラインヘルプ − 各種作業を実行するための詳細な手順の説明 o クイックスタートガイド − 製品の概要、インストール計画、インストール、 設定、および製品の使用を開始するために必要な基本情報の説明 ドキュメントは、弊社の「最新版ダウンロード」サイトから入手することも可能で す。 http://downloadcenter.trendmicro.com/index.php?clk=left_nav&clkval=all_download®s=jp 4. システム要件 =============== 4.1 一般サーバ (スキャンサーバ) ------------------------------- * CPU: 2.5GHz Intel Pentium 4プロセッサ、3.0GHz EM64T Intelプロセッサ、 または2.0GHz AMD Athlon 64ビットプロセッサ (または同等) * メモリ: 1GB (最小)、2GB (推奨) * OS: - Microsoft Windows Server 2003 Standard/Enterprise/Datacenter Edition (SP2/R2 SP2) (x86/x64) - Microsoft Windows Storage Server 2003 Standard/Enterprise Edition (SP2/R2 SP2) (x86/x64) - Microsoft Windows Server 2008 Standard/Enterprise/Datacenter/Web Edition (SP1/SP2含む) (x86/x64) - Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise/Datacenter/ Web Edition (SP1含む) (x86/x64) - Microsoft Windows Storage Server 2008 (SP1/SP2含む) (x86/x64) - Microsoft Windows Storage Server 2008 R2 - Microsoft Windows Server 2012 Foundation/Essentials/Standard/Datacenter Edition - Microsoft Windows Server 2012 R2 Foundation/Essentials/Standard/ Datacenter Edition - Microsoft Windows Storage Server 2012 Standard/Workgroup Edition - Microsoft Windows Storage Server 2012 R2 Standard/Workgroup Edition * ハードディスク空き容量: 1GB * インストールをローカルに実行する場合は、CD-ROMドライブが必要です。 * ネットワークプロトコルおよびサービス: TCP/IP、Microsoft Network、およびRPC サービスがWindows ServerファミリOSで実行されている必要があります。 4.2 インフォメーションサーバ ---------------------------- * CPU: 3.0GHz Intel Pentium 4プロセッサ、3.0GHz EM64T Intelプロセッサ、また は2.0GHz AMD Athlon 64ビットプロセッサ (または同等) * メモリ: 1GB (最小)、2GB (推奨) * OS: - Microsoft Windows Server 2003 Standard/Enterprise/Datacenter Edition (SP2/R2 SP2) (x86/x64) - Microsoft Windows Storage Server 2003 Standard/Enterprise Edition (SP2/R2 SP2) (x86/x64) - Microsoft Windows Server 2008 Standard/Enterprise/Datacenter/Web Edition (SP1/SP2含む) (x86/x64) - Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise/Datacenter/ Web Edition (SP1含む) (x86/x64) - Microsoft Windows Storage Server 2008 (SP1/SP2含む) (x86/x64) - Microsoft Windows Storage Server 2008 R2 - Microsoft Windows Server 2012 Foundation/Essentials/Standard/Datacenter Edition - Microsoft Windows Server 2012 R2 Foundation/Essentials/Standard/ Datacenter Edition - Microsoft Windows Storage Server 2012 Standard/Workgroup Edition - Microsoft Windows Storage Server 2012 R2 Standard/Workgroup Edition * ハードディスク空き容量: 1GB * インストールをローカルに実行する場合は、CD-ROMドライブが必要です。 * ネットワークプロトコルおよびサービス: TCP/IP、Microsoft Network、およびRPC サービスがWindows ServerファミリOSで実行されている必要があります。 上記のサービスはインストール済みのコンピュータで実行される必要があります。 * ServerProtectのインフォメーションサーバと一般サーバ間でのコンポーネント アップデートの配置を最適化するために128Kbps以上の帯域幅をお勧めします。 * RPC over名前付きパイププロトコルまたはRPC over TCPが機能しない場合、自動 的に別のプロトコルである名前付けパイプまたはTCPに切り替えられます。 * Windows Serverを管理するには、インフォメーションサーバがインストールされ ている必要があります。 4.3 管理コンソール ------------------ * CPU: 2.5GHz Intel Pentium 4プロセッサ、3.0GHz EM64T Intelプロセッサ、また は2.0GHz AMD Athlon 64ビットプロセッサ (または同等) サーバ環境: * メモリ: 1GB (最小)、2GB (推奨) * OS: - Microsoft Windows Server 2003 Standard/Enterprise/Datacenter Edition (SP2/R2 SP2) (x86/x64) - Microsoft Windows Storage Server 2003 Standard/Enterprise Edition (SP2/R2 SP2) (x86/x64) - Microsoft Windows Server 2008 Standard/Enterprise/Datacenter/Web Edition (SP1/SP2含む) (x86/x64) - Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise/Datacenter/ Web Edition (SP1含む) (x86/x64) - Microsoft Windows Storage Server 2008 (SP1/SP2含む) (x86/x64) - Microsoft Windows Storage Server 2008 R2 - Microsoft Windows Server 2012 Foundation/Essentials/Standard/Datacenter Edition - Microsoft Windows Server 2012 R2 Foundation/Essentials/Standard/ Datacenter Edition - Microsoft Windows Storage Server 2012 Standard/Workgroup Edition - Microsoft Windows Storage Server 2012 R2 Standard/Workgroup Edition クライアント環境: * メモリ: 512MB (最小)、1GB (推奨) * OS: - Microsoft Windows XP Professional SP2/SP3 (x86) - Microsoft Windows XP Professional SP2/SP3 (x64) - Microsoft Windows Vista Business/Enterprise/Ultimate SP1 (x86) - Microsoft Windows Vista Business/Enterprise/Ultimate SP1 (x64) - Microsoft Windows 7 Professional/Enterprise/Ultimate (x86) - Microsoft Windows 7 Professional/Enterprise/Ultimate (x64) - Microsoft Windows 8/Professional/Enterprise (x86) - Microsoft Windows 8/Professional/Enterprise (x64) - Microsoft Windows 8.1/Professional/Enterprise (x86) - Microsoft Windows 8.1/Professional/Enterprise (x64) * ハードディスク空き容量: 500MB * 解像度1024x768以上のモニタ * CD-ROMドライブ * ネットワークプロトコルおよびサービス: TCP/IP、Microsoft Network、およびRPC サービスがWindows ServerファミリOSで実行されている必要があります。 4.4 NetApp(R)ファイラーおよびHitachi NAS ---------------------------------------- ServerProtectと通信するには、NetApp(R)ファイラーおよびHitachi NASでウイルス 対策機能が有効で、RPCエージェントが実行されている必要があります。 NetApp(R)ファイラー OS: - Data ONTAP(TM) 7.2、7.3 Series - Data ONTAP(TM) 8.0、8.1、8.2 7-Mode - Data ONTAP 8.2.1 Cluster-Mode 注意: NetAppのCluster-Mode Antivirus Connector (Clustered Data ONTAP Antivirus Connector) は、Windows Server 2003にインストールできません。 一般サーバがインストールされている、Windows Server 2003より新しいバー ジョンのWindowsコンピュータにインストールしてください。 Hitachi NAS Platform (HNAS): - HNAS firmware 7.0.x - HNAS firmware 8.1.x 最適な検索パフォーマンスを実現するには、NetApp(R)ファイラーまたはHitachi NASとスキャンサーバとの間において1Gbps以上の帯域幅で接続することをお勧めし ます。 注意: ServerProtectのインストール先のサーバコンピュータがWindows Server 2008 を実行している場合は、NetApp(R)ファイラーとスキャンサーバを特定の指定 ドメインに追加し、それらのIPアドレスを正引きゾーンと逆引きゾーンに追 加します。 さらに、ファイラーとスキャンサーバが異なるドメイン内にある場合は、 ドメインの信頼関係を設定することで、それら2つのドメインを信頼リストに 追加する必要があります。 注意: ウイルス検索オプションをサポートするには、スキャンサーバをHitachi NAS と同じドメインに配置する必要があります。 注意: システム要件に記載されているOSの種類やハードディスク容量などは、OSのサ ポート終了、弊社製品の改良などの理由により、予告なく変更される場合があり ます。最新の情報については弊社の「最新版ダウンロード」サイトにある最新の Readmeをご参照ください。 5. インストール/アンインストール ================================ 5.1 インストール手順 ==================== 本Service Packをインストールするには、次の手順に従ってください。 インフォメーションサーバが稼動しているコンピュータに本Service Packをインス トールするには、次の手順に従ってください。 1. 管理コンソールを閉じます。管理コンソールが閉じている場合は、次の手順に 進みます。 2. 一時フォルダに本Service Packファイル「spnaf_580_win_jp_sp1_b1164.exe」を コピーします。 3. 「spnaf_580_win_jp_sp1_b1164.exe」を実行します。 4. Service Packのインストールが開始されると、使用許諾契約書が表示されます。 表示された内容に同意しない場合は、[同意しません] を選択した後 [キャンセ ル] をクリックしてインストールを中止します。同意する場合は、[同意する] を選択し [次へ] をクリックして、インストールを続行します。 5. Readme画面が表示されます。表示されたReadmeをよくお読みいただいた後、[イン ストール] をクリックしてService Packの配信を開始します。 6. インフォメーションサーバでは、Service Packのインストール完了から約30秒後 に一般サーバへService Packを配信し、ServerProtectのサービスを再起動しま す。 注意: 正しくインストールされない場合は、トレンドマイクロのテクニカルサポート までご連絡ください。 注意: 本Service Packは、インフォメーションサーバに接続されているオンラインの 一般サーバにのみ配信されます。新しく追加されたり以前使用されていたオフ ラインの一般サーバをアップデートするには、設定ファイルを編集して、別の 配信方法を設定する必要があります。詳細については、「6. 設定」を参照し てください。 管理コンソールのみがインストールされているコンピュータに本Service Packを適用 するには、次の手順に従ってください。 1. 本Service Packをインフォメーションサーバに適用します。 2. 管理コンソールを閉じます。 3. インフォメーションサーバがインストールされているコンピュータの、 ServerProtectのインストールフォルダに移動し、次のファイルを任意の場所に コピーします。 - Admin.exe - Adm_enu.dll - ADM_ENU.chm - AgentClient.dll 4. 手順3でコピーしたファイルを管理コンソールがインストールされているフォルダ へコピーします。 5.2 アンインストール手順 ======================== 本Service Packをアンインストールして、以前のビルドにロールバックするには、 次の手順に従ってください。 1. 次のシェルコマンドを実行してすべてのServerProtectのサービスを停止します。 net stop spntsvc net stop earthagent net stop "TrendMicro Infrastructure" 2. ServerProtectのインストールフォルダ内の拡張子が「bak」であるファイルが バックアップファイルです。バックアップファイル名を書き換えて、現在使用 しているファイルと置き換えます。 3. ロールバック後に、次のコマンドを実行してServerProtectのサービスを開始し ます。 net start spntsvc net start earthagent net start "TrendMicro Infrastructure" 注意: 「TrendMicro Infrastructure」はControl Managerエージェントサービス です。このControl Managerエージェントサービスがインストールされて いる場合にのみ次のコマンドを実行してください。 net start "TrendMicro Infrastructure" 6. 設定 ======= 上記「2. 修正される内容」にインストール後の設定手順が記載されている場合は、 その手順を実行してください。 注意: 本Service Packの適用後に、パターンファイルのアップデートを実行することを お勧めします。 7. 既知の制限事項 ================= 本リリースにおける既知の制限事項は次のとおりです。 7.1 Control Managerで空のドメインが表示されない =============================================== 空のドメインの情報は、Control Managerサーバに対してアップデートされません。 そのため、Control Managerサーバに表示されません。 7.2 他のバージョンによるインフォメーションサーバの管理はサポートされない ======================================================================== 管理コンソールのバージョンは、インフォメーションサーバのバージョンと同じで ある必要があります。 7.3 インフォメーションサーバのバージョンが5.8で一般サーバ (スキャンサーバ) のバージョンが5.62であると、Control ManagerでServerProtectを通常どおり管理 できない ========================================================================== インフォメーションサーバを5.62から5.8にアップグレードする際に、このインフォ メーションサーバで管理する一般サーバが5.62のままであると、Control Managerで は5.62の一般サーバを通常どおり管理できません。 7.4 マクロウイルスがファイル感染型ウイルスとして処理される ========================================================== [処理の設定] でマクロウイルスに対する処理を指定していても、マクロウイルスが ファイル感染型ウイルスとして扱われることがあります。これは、ウイルス検索エ ンジンで、一部の種類のマクロウイルスがファイル感染型ウイルスとして認識され るためです。同様に、これらのマクロウイルスの [ウイルスの種類] が、ウイルス ログの [詳細な情報] に [ファイル感染型ウイルス] として表示されます。 7.5 Control ManagerエージェントのインストールパッケージではUnicode文字形式 (全角文字列) で設定したServerProtectのドメイン名がサポートされない ========================================================================== ServerProtectドメイン名の文字形式がUnicode (全角文字列) の場合、Control Managerエージェントに「RegDBQueryKeyの呼び出しに失敗しました」というエラー メッセージが表示されます。 7.6 OSは日本語環境のみサポートされます ====================================== ServerProtectの管理コンソールを含むすべてのプログラムは、日本語OS上でのみ サポートされます。 7.7 他のServerProtectファミリの管理はサポートされません ======================================================= ServerProtect for NetAppでは、ServerProtect for WindowsおよびServerProtect for EMC Celerraの管理はサポートされません。その逆も同様にサポートされま せん。 7.8 Control Managerに管理されている環境ではプログラムの配信によるアップ グレードはサポートされません ======================================================================= ServerProtect for NetAppを5.62から5.8へアップグレードする際は、ローカル アップグレードのみサポートされます。 7.9 Microsoft Office 2007以降のファイル形式 (Office Open XML規格準拠) は 多くの構成ファイルを内包しているため、ウイルス検索が一度に多く発生すると、 検索処理に時間がかかる場合があります ========================================================================== この現象は検索エンジン9.205以降から以下のオプションを適用していただくことで 検索処理時間が改善されます。 [オプション] レジストリ情報に以下2つの設定を追加します。 -HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\VSApiNt\Parameters -HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\TmXPFlt\Parameters キー: UseSM 値: 1 (DWORD) 注意: レジストリの編集内容に問題があると、システムが正常に動作しなくなる 場合があります。 弊社ではレジストリの編集による如何なる問題に対しても 補償いたしかねます。レジストリの編集はお客様の責任で行っていただく ようお願いいたします。なお、レジストリの編集前に必ずバックアップを 作成することを推奨いたします。 7.10 Control Managerに間違ったスパイウェアパターン情報が表示されます ==================================================================== ServerProtectをControl Managerと併用した環境において、ServerProtectで使用 されない「スパイウェア/グレーウェア検索パターン」の情報が残ります。 本Service Pack適用後は「スパイウェアパターンファイル」に正しいパターン情報 が表示されます。 8. リリース履歴 =============== 製品に関する最新情報については、弊社の「最新版ダウンロード」サイトをご覧くだ さい。 http://downloadcenter.trendmicro.com/index.php?clk=left_nav&clkval=all_download®s=jp 9. ファイル一覧 =============== ファイル名 ビルド番号 ----------------------------------------------------------------------- 管理コンソール Admin.exe 5.80.0.1164 Adm_enu.dll 5.80.0.1164 AgentClient.dll 5.80.0.1164 ADM_ENU.chm n/a インフォメーションサーバ StRpcCln.dll 5.80.0.1164 Earthagent.exe 5.80.0.1164 EventMsg2.dll 5.80.0.1164 Notification.dll 5.80.0.1164 AgentClient.dll 5.80.0.1164 StUpdate.exe 5.80.0.1164 BIFSender.exe 5.80.0.1164 libcurl.dll 7.17.1.0 zlib.dll 1.2.2.0 libeay32.dll 1.0.0.1 ssleay32.dll 1.0.0.1 一般サーバ (32ビット) StRpcSrv.dll 5.80.0.1164 StUpdate.exe 5.80.0.1164 NtApRPC.dll 5.80.0.1164 eng50.dll 5.80.0.1164 Notification.dll 5.80.0.1164 StRpcCln.dll 5.80.0.1164 AgentClient.dll 5.80.0.1164 EventMsg2.dll 5.80.0.1164 LogMaster.dll 5.80.0.1164 DCE.dll 5.80.0.1164 SpntSvc.exe 5.80.0.1164 StHotFix.exe 5.80.0.1164 StOPP.exe 5.80.0.1164 一般サーバ (64ビット) StRpcSrv.dll 5.80.0.1164 StUpdate.exe 5.80.0.1164 NtApRPC.dll 5.80.0.1164 eng50.dll 5.80.0.1164 Notification.dll 5.80.0.1164 StRpcCln.dll 5.80.0.1164 AgentClient.dll 5.80.0.1164 EventMsg2.dll 5.80.0.1164 LogMaster.dll 5.80.0.1164 DCE.dll 5.80.0.1164 SpntSvc.exe 5.80.0.1164 StHotFix.exe 5.80.0.1164 StOPP.exe 5.80.0.1164 Control Managerエージェント libMRF_AP.dll 1.12.0.1156 libMRF_CM.dll 1.12.0.1156 libMRF_Common.dll 1.12.0.1156 libMRF_DM.dll 1.12.0.1156 libMRF_Entity.dll 1.12.0.1156 libTMI_DataMarshal.dll 1.12.0.1156 mrf.exe 1.12.0.1156 MRF_CM.dll 1.12.0.1156 Entitymain.exe 2.50.0.1411 EN_Utility.dll 2.50.0.1411 LibEN_Conf.dll 2.50.0.1411 LibEN_Logger.dll 2.50.0.1411 libEN_SendLog.dll 2.50.0.1411 libEN_Product.dll 5.80.0.1164 一般サーバ HotFixファイル Hotfix.ini n/a Patchファイル Tmpatch.exe 2.2.0.1008 readme.txt n/a license.txt n/a 11. お問い合わせ先 ================== トレンドマイクロでは、ユーザ登録をされたお客さまにサポートサービスを提供して います。お問い合わせの際は、次のWebサイト上のお問い合わせフォームをご利用くだ さい。 http://jp.trendmicro.com/jp/support/contact/enterprise/index.html *お問い合わせの際には製品のシリアル番号またはアクティベーションコードが必要 になります。 また、トレンドマイクロでは、製品サポート情報をWeb上で公開しています。お問い合 わせいただく前に、次のWebサイトをぜひご利用ください。 サポートページ http://esupport.trendmicro.co.jp/corporate/default.aspx 製品Q&A http://esupport.trendmicro.co.jp/corporate/search.aspx 12. 使用許諾契約書について ========================== 本製品の使用許諾契約の内容につきましては、製品インストールメディア内に格納され ている使用許諾契約書をご確認ください。 格納されている使用許諾契約書と弊社Webサイトに掲載している使用許諾契約書に異なる 定めがあった場合には、弊社Webサイトに掲載されている使用許諾契約書が優先されま す。 また、CD-ROMなどのインストールメディアのない製品やサービスにつきましては、弊社 Webサイトに掲載している契約書をご確認くださいますようお願いいたします。 http://www.trendmicro.co.jp/support/eula 13. お客さまから収集する個人情報の取り扱いについて ================================================== トレンドマイクロ株式会社の製品、サービス (サポートを含む) またはWebページを ご利用いただくにあたり、弊社がお客さまから収集する個人情報の取り扱いについて、 弊社Webサイトに掲載の「お客さまから収集する個人情報の取り扱いについて」をご確認 ください。 http://jp.trendmicro.com/jp/about/privacy/detail/index.html ============================================================================== ◆最新版をご利用ください◆ インターネット世界におけるセキュリティの脅威は、日々目まぐるしく変化していま す。トレンドマイクロでは、これらの変化にいち早く対応するために、ウイルスやその 他の脅威の特徴が登録されたパターンファイルや、最新の検索技術が組み込まれた検索 エンジンなど、最新のコンポーネントを随時公開しています。 多くのトレンドマイクロ製品には、これらのコンポーネントを自動でアップデートする (組み込む) 機能があります。この機能を利用して、常に最新版のコンポーネントをお使 いになることをお勧めします。 なお、サポート期間中は、最新版のコンポーネントに無料でアップデートできます。 ただし通信費については、お客さまのご負担となります。 ============================================================================== ■トレンドマイクロ (トレンドマイクロ株式会社およびその子会社を含みます) への お客さま情報の送信について - 「Webレピュテーションサービス」、「フィッシング詐欺対策」、「ペアレンタル コントロール/URLフィルタリング」および「Trend ツールバー」等について (1) トレンドマイクロでは、お客さまがアクセスしたWebページの安全性の確認のため、 お客さまより受領した情報にもとづき、お客さまがアクセスするWebページのセキュリ ティチェックを実施します。なお、お客さまがアクセスしたURLの情報等 (ドメイン、IP アドレス等を含む) は、暗号化してトレンドマイクロのサーバに送信されます。サーバ に送信されたURL情報は、Webサイトの安全性の確認、および当該機能の改良の目的にの み利用されます。 (2) 当該機能を有効にしたうえで、Webページにアクセスした場合、以下の事象がおこる ことがありますのでご注意ください。 (a) お客さまがアクセスしたWebページのWebサーバ側の仕様が、お客さまが入力した情 報等をURLのオプション情報として付加しWebサーバへ送信する仕様の場合、URLのオプ ション情報にお客さまの入力した情報 (ID、パスワード等) などを含んだURLがトレンド マイクロのサーバに送信され、当該Webページのセキュリティチェックが実施されます。 (b) お客さまがアクセスするWebページのセキュリティチェックを実施する仕様になって いることから、お客さまがアクセスするWebサーバ側の仕様によっては、URLのオプショ ン情報に含まれる内容により、お客さまの最初のリクエストと同様の処理が行われま す。 (3) Webサイトのセキュリティ上の判定はトレンドマイクロの独自の基準により行われて おります。当該機能において判定されたWebサイトのアクセス可否の最終判断につきまし ては、お客さまにてお願いします。 - Trend Micro Smart Protection Network (「スマートフィードバック」、「ファイル レピュテーションサービス」、「脅威情報の送信」および「ウイルストラッキング」等 を含みます) について 脅威に関する情報を収集、分析し保護を強化するために、お客さまのコンピュータに攻 撃を試みる脅威に関連すると思われる情報を収集して、トレンドマイクロに送信するこ とがあります。送信された情報はプログラムの安全性の判定や統計のために利用されま す。また情報にお客さまの個人情報や機密情報等が意図せず含まれる可能性があります が、トレンドマイクロがファイルに含まれる個人情報や機密情報自体を収集または利用 することはありません。お客さまから収集された情報の取り扱いについての詳細は、 をご覧ください。 - 「迷惑メール対策ツール」について トレンドマイクロ製品の改良目的および迷惑メールの判定精度の向上のため、トレンド マイクロのサーバに該当メールを送信します。また、迷惑メールの削減、迷惑メールに よる被害の抑制を目指している政府関係機関に対して迷惑メール本体を開示する場合が あります。 - 「E-mailレピュテーションサービス」について スパムメールの判定のために、送信元のメールサーバの情報等をトレンドマイクロの サーバに送信します。 - 「ユーザービヘイビアモニタリング」について トレンドマイクロ製品の改良目的のために、お客さまがトレンドマイクロ製品をどのよ うな設定にして利用しているのかがわかる設定の情報およびお客さまがトレンドマイク ロ製品をどのように操作したのかがわかる操作履歴の情報を、匿名でトレンドマイクロ のサーバに送信します。 - 「製品使用情報の送信」について お客さまへのサポートサービスの提供、製品の改良および統計的処理のために、ご利用 製品のライセンス情報および製品の使用環境情報を、トレンドマイクロのサーバに送信 されることがあります。 ■輸出規制について お客さまは、本製品およびそれらにおいて使用されている技術 (以下「本ソフトウェア 等」といいます) が、外国為替および外国貿易法、輸出貿易管理令、外国為替令および 省令、ならびに、米国輸出管理規則に基づく輸出規制の対象となる可能性があること、 ならびにその他の国における輸出規制対象品目に該当している可能性があることを認識 の上、本ソフトウェア等を適正な政府の許可なくして、禁輸国もしくは貿易制裁国の 企業、居住者、国民、または、取引禁止者、取引禁止企業に対して、輸出もしくは再 輸出しないものとします。 お客さまは、2013年6月現在、米国により定められる禁輸国が、キューバ、イラン、 北朝鮮、スーダン、シリアであること、禁輸国に関する情報が、以下のウェブサイトに おいて検索可能であること、ならびに本ソフトウェア等に関連した米国輸出管理法令の 違法行為に対して責任があることを認識の上、違法行為が行われないよう、適切な手段 を講じるものとします。 http://www.treas.gov/offices/enforcement/ofac/ http://www.bis.doc.gov/complianceandenforcement/ListsToCheck.htm また、お客さまが本ソフトウェア等を使用する場合、米国により現時点で輸出を禁止さ れている国の居住者もしくは国民ではないこと、および本ソフトウェア等を受け取るこ とが禁止されていないことを認識し、お客さまは、本ソフトウェア等を、大量破壊を目 的とした、核兵器、化学兵器、生物兵器、ミサイルの開発、設計、製造、生産を行うた めに使用しないことに同意するものとします。 ■レジストリの編集について レジストリの編集内容に問題があると、システムが正常に動作しなくなる場合があり ます。弊社ではレジストリの編集による如何なる問題に対しても補償いたしかねます。 レジストリの編集はお客さまの責任で行っていただくようお願いいたします。 なお、レジストリの編集前に必ずバックアップを作成することを推奨いたします。 ============================================================================== Copyright (c) 2014 Trend Micro Incorporated. 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