<<<<<<<<< この行が折り返されないようにエディタの幅を調節してください >>>>>>>>> ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ トレンドマイクロ株式会社 2014年01月14日 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ InterScan(TM) for IBM Domino 5.6 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ =============================================================================== 本ドキュメントは、InterScan for IBM Domino (以下、InterScan) の使用上の注意点 などを記載したReadmeです。本製品をご利用になる前に、必ずご一読ください。 製品の最新情報については、弊社ホームページをご覧ください。 URL: http://www.trendmicro.co.jp/ 本製品を体験版としてお使いの場合には、30日以内に製品版を購入していただき、製品 版にアップグレードしていただくことをお勧めします。製品版の購入については、トレ ンドマイクロの営業部または販売代理店にお問い合わせください。 本製品をご利用になる前に =============================================================================== プログラムの仕様は予告なしに変更される場合があります。あらかじめご了承くださ い。また、本製品をご利用いただく前に、使用許諾契約に同意していただく必要があり ます。 =============================================================================== 目次 ====================================================== 1. はじめに 2. 新機能 3. ドキュメント 4. システム要件 5. インストールおよびアップグレード 5.1 Control Managerを使用したInterScanの管理 6. インストール後の設定 6.1 InterScanの登録とアクティベートを実行する 6.2 Dominoサーバを起動/再起動する 6.3 テストウイルスEICARを使用してインストールをテストする 6.4 コンポーネントを手動でアップデートする 6.5 データベースを手動で検索する 7. 既知の制限事項 8. リリース履歴 9. お問い合わせ先 10. 使用許諾契約書について 11. お客さまから収集する個人情報の取り扱いについて ====================================================== 1. はじめに ============ InterScanは、IBM Domino環境におけるメール、データベース複製、および感染文書を 経由したウイルス感染、不正プログラム、迷惑メールからシステムを保護します。 不正プログラムはメモリ内で検索されるため、高いパフォーマンスを実現します。 InterScanは、NotesクライアントまたはWeb経由で設定できます。 また、InterScanは集中管理ソフトウェアであるTrend Micro Control Manager (以下、 Control Manager) に対応し、トレンドマイクロの他のウイルス対策/コンテンツセキュ リティ製品とともにControl Managerから一括して管理することもできます。 2. 新機能 ========= 本バージョンのInterScanでは、次の新機能が提供されます。 2.1 強化されたWebレピュテーション ================================= 本バージョンのInterScanから、ソーシャルネットワーキングサイトや成人向けの サイトなどの不正なURLに関するカテゴリ情報が、Webレピュテーションの検出ログに 表示されるようになります。さらに、パフォーマンスの観点から、管理者はWebレピュ テーションの検索対象となるメッセージの種類を選択できるようになります。たと えば、SMTPメールのみを検索対象にすることでリソースの消費を最小限に抑えるよ うにできます。検索終了後に、Webレピュテーションによる評価に関する通知が送信 されます。 2.2 強化された許可/ブロックする送信者のリスト ============================================= 以前のバージョンのInterScanでは、スパムメールフィルタの許可/ブロックする 送信者のリストおよびWebレピュテーションの承認済みURLリストに対しサイズ制限 がありました。本バージョンのInterScanから、これらのリストのサイズ制限がなく なります。 2.3 ログ検索 ============ 本バージョンのInterScanから、ログ検索が可能になります。検索条件は設定可能 です。 2.4 強化されたAPT対策 ===================== 本バージョンのInterScanから、管理者が自身のAPT対策レベルを設定できるように なります。また、InterScanの文字セット確認処理により、特定の国からのメール 攻撃がブロックされるようになります。 2.5 強化されたエンドユーザ隔離 ============================== InterScan 5.5では、エンドユーザ隔離機能を有効にした場合、その設定内容がすべ てのユーザに適用されていました。本バージョンのInterScanから、対象のユーザ/ グループおよびメールテンプレートに対してのみ適用されるようになります。 2.6 強化されたマクロ検索 ======================== 本バージョンのInterScanから、管理者はマクロ検索のヒューリスティックレベルを 設定できるようになります。 2.7 サポートされるプラットフォーム ================================== 本バージョンのInterScanから、IBM Domino 9.0がサポートされます。 3. ドキュメント =============== 本製品には、次のドキュメントが付属しています。 o Readme − 基本的なインストール方法と既知の制限事項に関する説明 (本ドキュメント) o オンラインヘルプ − 各種作業を実行するための詳細な手順の説明 o 管理者ガイド − 製品の概要、インストール計画、インストール、設定、 および製品環境を管理するために必要な詳細情報の説明 ドキュメントは、弊社の「最新版ダウンロード」サイトから入手することも可能で す。 http://downloadcenter.trendmicro.com/index.php?clk=left_nav&clkval=all_download®s=jp o 製品Q&A − 問題の解決とトラブルシューティングのトピックが含まれる検索可能 データベース http://esupport.trendmicro.co.jp/corporate/default.aspx 4. システム要件 =============== 最新の情報については、次のWebサイトを参照してください。 http://www.go-tm.jp/isd/req 注意: システム要件に記載されているOSの種類やハードディスク容量などは、OSの サポート終了、弊社製品の改良などの理由により、予告なく変更される場合 があります。 5. インストールおよびアップグレード =================================== ここでは、InterScanをインストールする際の主な手順について説明します。 インストールに関する詳細については、「管理者ガイド」を参照してください。 重要: InterScanをインストールまたは削除する前に、IBM Dominoサーバをシャットダウ ンしてください。 WindowsサーバにInterScanをインストールするには 1) 次のいずれかの方法で、セットアッププログラム (setup.exe) に移動します。 - InterScanの製品CDからインストールする場合は、CDのプログラムフォルダに 移動します。 - トレンドマイクロのWebサイトからダウンロードしたソフトウェアをインス トールする場合は、コンピュータ上でそのファイルを格納したフォルダに移動 します。 2) setup.exeをダブルクリックします。InstallAnywhereウィザードの画面の次に、 [ようこそ] 画面が表示されます。 3) [次へ] をクリックします。[使用許諾契約] 画面が表示されます。 使用許諾契約の条項に同意しない場合は、[使用条件の条項に同意しません] を 選択します。インストールプロセスが終了します。同意する場合は、[使用条件 の条項に同意します] をクリックします。 4) [次へ] をクリックします。セットアッププログラムによって、[製品のアクティ ベーション] 画面が確認されます。 サーバに以前のバージョンのInterScan 5.0またはInterScan 5.5がインストール されている場合、[製品のアクティベーション] 画面は表示されず、直接 [Dominoサーバ] 画面に進みます。 - [製品のアクティベーション] 画面では、アクティベーションコードを入力して InterScanをアクティベートできます。また、この画面では入力せず、設定デー タベースを使用して後日、アクティベーションの手続きを実行することもでき ます。 次のいずれかを実行します。 - アクティベーションコードを入手済みの場合は、InterScanのアクティベー ションコードを入力します。 - アクティベーションコードが無い場合、または後日アクティベートする場合 は何も入力せず、この画面から次の手順に進みます。InterScanはインストー ルされますが、InterScanの検索タスクおよびアップデートタスクはロードさ れません。Domino環境を保護するために、インストール終了後、ただちに InterScanをアクティベートしてください。 5) [次へ] をクリックします。インストールファイルがローカルの作業ディレクトリ に抽出された後、Dominoサーバの選択画面が表示されます。 6) InterScanのインストール先とするサーバのnotes.iniを指定する場合は、[追加] をクリックします。このとき、パーティションサーバのnotes.iniも同時に指定 します。 リストからサーバを削除する場合は、[削除] をクリックします。 注意: サーバにInterScan 5.0またはInterScan 5.5がインストールされている 場合、リストからサーバを削除することはできません。これは、InterScan 5.6のインストーラによって、InterScan 5.0またはInterScan 5.5から InterScan 5.6に強制的にアップグレードされるためです。 パーティション化されたDominoサーバがある場合は、保護するパーティションに InterScanをインストールします。 現在インストールされているInterScanが一覧表示されます。 7) [次へ] をクリックします。Dominoサーバのバイナリディレクトリとデータディ レクトリが示された画面が表示されます。 セットアッププログラムによって、Dominoのバイナリパスとデータパスが検出さ れます。指定したnotes.iniに記されていないパスを指定する場合は、空の項目 をダブルクリックして正しいパスを入力します。 8) [次へ] をクリックします。インストール先のサーバがセットアッププログラム によって解析されます。この解析では、インストール済みのInterScanの情報が ないか確認され、その結果が表示されます。 9) [次へ] をクリックします。[InterScanのインストールパス] 画面が表示されま す。 InterScan 5.6のインストールパスを選択します。これにより、異なるDomino サーバに対して複数のInterScanバイナリをインストールすることができます。 10) [次へ] をクリックします。[データベース複製の設定] 画面が表示されます。 複製できるようにするInterScanデータベースを選択します。 セットアッププログラムでは、隔離データベースを除くすべてのInterScanデータ ベースが複製対象として選択されています。 すでにInterScanがインストールされているサーバが存在し、設定データベース が複製対象に設定されている場合、その後のインストール作業ではこの画面での 処理を省略できます。 注意: インストール終了後、初期設定ポリシーを取得できるように設定データ ベースの複製スケジュールを設定してください。 11) [次へ] をクリックします。初期設定ポリシーの選択画面が表示されます。 初期設定ポリシーを取得するサーバを選択します。 注意: 単一のInterScanサーバ、または最初のサーバで初期設定ポリシーを取得 する必要があります。 12) [次へ] をクリックします。InterScan管理者の選択画面が表示されます。 次のいずれかを実行します。 - すべてのInterScanデータベースに管理者権限でアクセスできる単一の管理者 アカウント名/グループ名を入力します。 - インストール先のサーバがパーティションサーバで、パーティションごとに 異なる管理者グループが設定されている場合は、パーティションサーバごとに 異なるユーザまたはユーザグループを指定した後 (いずれも複数指定可)、 [管理者] 列に、各サーバの管理者アカウントを入力します。 13) [次へ] をクリックします。インストールが始まります。 14) インストールが完了すると、[インストールの完了] 画面が表示されます。 15) [次へ] をクリックします。[InterScan for IBM Domino用Control Manager エージェントの概要] 画面が表示されます。 [完了] をクリックしてセットアップウィンドウを閉じます。 次のセクションでEICARを使用したインストールのテストを実行し、InterScanが 正常にインストールされているかどうかを確認します。 注意: InterScanのインストール先となるDominoサーバで他のウイルス対策製品 (ServerProtectなど) を使用している場合は、そのウイルス対策製品で各 パーティションのInterScanの「smd」ディレクトリおよび作業ディレクト リの検索が除外されるよう設定してください。設定しない場合、検索の競 合が発生する可能性があります。詳細は、「管理者ガイド」の「作業ディ レクトリの設定」を参照してください。 Dominoのフォルダとディレクトリを検索の対象から除外する方法について は、ServerProtectのマニュアルを参照してください。 5.1 Control Managerを使用したInterScanの管理 ============================================ Control Manager管理コンソールからInterScanを管理するには、Control Manager サーバに、次のリリースが適用されている必要があります。 - Control Manager 5.5 Service Pack 1 - Control Manager 6.0 6. インストール後の設定 ======================= InterScanのインストールが終了したら、次の作業を行うことをお勧めします。 各作業の手順については、「管理者ガイド」またはヘルプデータベースを参照して ください。 製品のアクティベーション ------------------------ InterScanをアクティベートして、ウイルス対策、コンテンツセキュリティなどの 機能を有効にします。 注意: インストール中にアクティベーションを実行した場合は、この作業は必要あり ません。 Dominoサーバの起動 ------------------ Dominoサーバを起動します。Dominoサーバが起動すると、InterScanのリアルタイム 検索タスクが開始されます。 EICARテストウイルスによる検証 ----------------------------- EICARテストファイルを使用して、InterScanのウイルス検索が正常に動作することの 確認をお勧めします。 コンポーネントの手動アップデート -------------------------------- 新しいウイルスの脅威に対応できるよう、最新のコンポーネントをトレンドマイクロ のアップデートサーバからダウンロードし、適用することをお勧めします。 データベースの手動検索 ---------------------- インストールしたDominoサーバにウイルスや不正プログラムがないか、検索して処理 することをお勧めします。 注意: 製品のインストールが完了したら、パターンファイルや検索エンジンを最新版に アップデートすることをお勧めします。 7. 既知の制限事項 ================= 本リリースにおける既知の制限事項は次のとおりです。 7.1 新規ルール作成中に「新規コンテンツフィルタ作成」または「情報漏えい対策 フィルタ」の作成を行い、その後に新規ルール作成のキャンセルを実行しても 新規ルールがキャンセルされずに作成される問題 =========================================================================== 新規のルール作成とフィルタ作成を行う際にルールドキュメントとフィルタドキュ メントの区別を行うために、ルールドキュメントを保存する仕様になっているため、 ルール作成をキャンセルしてもフィルタ作成時に保存されたルールが残ってしまい ます。 7.2 Webブラウザを使用したInterScanデータベースへのアクセスはサポートしていま せん。 8. リリース履歴 =============== 製品に関する最新情報については、弊社の「最新版ダウンロード」サイトをご覧くだ さい。 http://downloadcenter.trendmicro.com/index.php?clk=left_nav&clkval=all_download®s=jp 8.1 本ドキュメントの更新履歴 ============================ 2014年01月14日 本ドキュメントです。2013年12月11日版から次の内容を変更して います。 <修正前> 2.1 強化されたWebレピュテーション ================================= 本バージョンのInterScanから、ソーシャルネットワーキングサイトや成人向けの サイトなどの不正なURLに関するカテゴリ情報が、Webレピュテーションログに表示 されるようになります。さらに、パフォーマンスの観点から、管理者はWebレピュ テーションの検索対象となるメッセージの種類を選択できるようになります。たと えば、SMTPメールのみを検索対象にすることでリソースの消費を最小限に抑えるよ うにできます。検索終了後に、Webレピュテーションによる評価に関する通知が送信 されます。 <修正後> 2.1 強化されたWebレピュテーション ================================= 本バージョンのInterScanから、ソーシャルネットワーキングサイトや成人向けの サイトなどの不正なURLに関するカテゴリ情報が、Webレピュテーションの検出ログに 表示されるようになります。さらに、パフォーマンスの観点から、管理者はWebレピュ テーションの検索対象となるメッセージの種類を選択できるようになります。たと えば、SMTPメールのみを検索対象にすることでリソースの消費を最小限に抑えるよ うにできます。検索終了後に、Webレピュテーションによる評価に関する通知が送信 されます。 9. お問い合わせ先 ================= トレンドマイクロでは、ユーザ登録をされたお客さまにサポートサービスを提供して います。お問い合わせの際は、次のWebサイト上のお問い合わせフォームをご利用くだ さい。 http://jp.trendmicro.com/jp/support/contact/enterprise/index.html *お問い合わせの際には製品のシリアル番号またはアクティベーションコードが必要 になります。 また、トレンドマイクロでは、製品サポート情報をWeb上で公開しています。お問い合 わせいただく前に、次のWebサイトをぜひご利用ください。 サポートページ http://esupport.trendmicro.co.jp/corporate/default.aspx 製品Q&A http://esupport.trendmicro.co.jp/corporate/search.aspx 10. 使用許諾契約書について ========================== 本製品の使用許諾契約の内容につきましては、製品インストールメディア内に格納され ている使用許諾契約書をご確認ください。 格納されている使用許諾契約書と弊社Webサイトに掲載している使用許諾契約書に異なる 定めがあった場合には、弊社Webサイトに掲載されている使用許諾契約書が優先されま す。 また、CD-ROMなどのインストールメディアのない製品やサービスにつきましては、弊社 Webサイトに掲載している契約書をご確認くださいますようお願いいたします。 http://www.trendmicro.co.jp/support/eula 11. お客さまから収集する個人情報の取り扱いについて ================================================== トレンドマイクロ株式会社の製品、サービス (サポートを含む) またはWebページを ご利用いただくにあたり、弊社がお客さまから収集する個人情報の取り扱いについて、 弊社Webサイトに掲載の「お客さまから収集する個人情報の取り扱いについて」をご確認 ください。 http://jp.trendmicro.com/jp/about/privacy/detail/index.html ============================================================================== ◆最新版をご利用ください◆ インターネット世界におけるセキュリティの脅威は、日々目まぐるしく変化していま す。トレンドマイクロでは、これらの変化にいち早く対応するために、ウイルスやその 他の脅威の特徴が登録されたパターンファイルや、最新の検索技術が組み込まれた検索 エンジンなど、最新のコンポーネントを随時公開しています。 多くのトレンドマイクロ製品には、これらのコンポーネントを自動でアップデートする (組み込む) 機能があります。この機能を利用して、常に最新版のコンポーネントをお使 いになることをお勧めします。 なお、サポート期間中は、最新版のコンポーネントに無料でアップデートできます。 ただし通信費については、お客さまのご負担となります。 ============================================================================== ■トレンドマイクロ (トレンドマイクロ株式会社およびその子会社を含みます) への お客さま情報の送信について - 「Webレピュテーションサービス」、「フィッシング詐欺対策」、「ペアレンタル コントロール/URLフィルタリング」および「Trend ツールバー」等について (1) トレンドマイクロでは、お客さまがアクセスしたWebページの安全性の確認のため、 お客さまより受領した情報にもとづき、お客さまがアクセスするWebページのセキュリ ティチェックを実施します。なお、お客さまがアクセスしたURLの情報等 (ドメイン、IP アドレス等を含む) は、暗号化してトレンドマイクロのサーバに送信されます。サーバ に送信されたURL情報は、Webサイトの安全性の確認、および当該機能の改良の目的にの み利用されます。 (2) 当該機能を有効にしたうえで、Webページにアクセスした場合、以下の事象がおこる ことがありますのでご注意ください。 (a) お客さまがアクセスしたWebページのWebサーバ側の仕様が、お客さまが入力した情 報等をURLのオプション情報として付加しWebサーバへ送信する仕様の場合、URLのオプ ション情報にお客さまの入力した情報 (ID、パスワード等) などを含んだURLがトレンド マイクロのサーバに送信され、当該Webページのセキュリティチェックが実施されます。 (b) お客さまがアクセスするWebページのセキュリティチェックを実施する仕様になって いることから、お客さまがアクセスするWebサーバ側の仕様によっては、URLのオプショ ン情報に含まれる内容により、お客さまの最初のリクエストと同様の処理が行われま す。 (3) Webサイトのセキュリティ上の判定はトレンドマイクロの独自の基準により行われて おります。当該機能において判定されたWebサイトのアクセス可否の最終判断につきまし ては、お客さまにてお願いします。 - Trend Micro Smart Protection Network (「スマートフィードバック」、「ファイル レピュテーションサービス」、「脅威情報の送信」および「ウイルストラッキング」等 を含みます) について 脅威に関する情報を収集、分析し保護を強化するために、お客さまのコンピュータに攻 撃を試みる脅威に関連すると思われる情報を収集して、トレンドマイクロに送信するこ とがあります。送信された情報はプログラムの安全性の判定や統計のために利用されま す。また情報にお客さまの個人情報や機密情報等が意図せず含まれる可能性があります が、トレンドマイクロがファイルに含まれる個人情報や機密情報自体を収集または利用 することはありません。お客さまから収集された情報の取り扱いについての詳細は、 をご覧ください。 - 「迷惑メール対策ツール」について トレンドマイクロ製品の改良目的および迷惑メールの判定精度の向上のため、トレンド マイクロのサーバに該当メールを送信します。また、迷惑メールの削減、迷惑メールに よる被害の抑制を目指している政府関係機関に対して迷惑メール本体を開示する場合が あります。 - 「E-mailレピュテーションサービス」について スパムメールの判定のために、送信元のメールサーバの情報等をトレンドマイクロの サーバに送信します。 - 「ユーザービヘイビアモニタリング」について トレンドマイクロ製品の改良目的のために、お客さまがトレンドマイクロ製品をどのよ うな設定にして利用しているのかがわかる設定の情報およびお客さまがトレンドマイク ロ製品をどのように操作したのかがわかる操作履歴の情報を、匿名でトレンドマイクロ のサーバに送信します。 - 「製品使用情報の送信」について お客さまへのサポートサービスの提供、製品の改良および統計的処理のために、ご利用 製品のライセンス情報および製品の使用環境情報を、トレンドマイクロのサーバに送信 されることがあります。 ■輸出規制について お客さまは、本製品およびそれらにおいて使用されている技術 (以下「本ソフトウェア 等」といいます) が、外国為替および外国貿易法、輸出貿易管理令、外国為替令および 省令、ならびに、米国輸出管理規則に基づく輸出規制の対象となる可能性があること、 ならびにその他の国における輸出規制対象品目に該当している可能性があることを認識 の上、本ソフトウェア等を適正な政府の許可なくして、禁輸国もしくは貿易制裁国の 企業、居住者、国民、または、取引禁止者、取引禁止企業に対して、輸出もしくは再 輸出しないものとします。 お客さまは、2013年6月現在、米国により定められる禁輸国が、キューバ、イラン、 北朝鮮、スーダン、シリアであること、禁輸国に関する情報が、以下のウェブサイトに おいて検索可能であること、ならびに本ソフトウェア等に関連した米国輸出管理法令の 違法行為に対して責任があることを認識の上、違法行為が行われないよう、適切な手段 を講じるものとします。 http://www.treas.gov/offices/enforcement/ofac/ http://www.bis.doc.gov/complianceandenforcement/ListsToCheck.htm また、お客さまが本ソフトウェア等を使用する場合、米国により現時点で輸出を禁止さ れている国の居住者もしくは国民ではないこと、および本ソフトウェア等を受け取るこ とが禁止されていないことを認識し、お客さまは、本ソフトウェア等を、大量破壊を目 的とした、核兵器、化学兵器、生物兵器、ミサイルの開発、設計、製造、生産を行うた めに使用しないことに同意するものとします。 ■レジストリの編集について レジストリの編集内容に問題があると、システムが正常に動作しなくなる場合があり ます。弊社ではレジストリの編集による如何なる問題に対しても補償いたしかねます。 レジストリの編集はお客さまの責任で行っていただくようお願いいたします。 なお、レジストリの編集前に必ずバックアップを作成することを推奨いたします。 ============================================================================== Copyright (c) 2013 Trend Micro Incorporated. 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