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TLS接続の問題
手順
TLS接続の問題の原因を特定します。
管理コンソールで
[管理]
→
[監視/検索]
→
[TLSトラフィックインスペクション]
→
[インスペクション設定]
→
[ドメイントンネリング]
→
[トンネリングされたドメインの設定]
の順に選択します。
原因がわかり問題を解決できる場合は対処します。そうでない場合は、以下の手順に沿ってトラブルシューティングを続けます。
[ドメイントンネリング]
で問題が見つからない場合は、
[TLS接続の監視]
トラブルシューティング画面で異常な接続に関する情報を確認します。
https://<アプライアンスのIPアドレス>/html/troubleshooting.htm
に移動して、
[TLS接続の監視]
をクリックします。
[TLS接続の監視]
画面が表示されます。
クライアントのIPアドレスを入力して、
[監視]
をクリックします。
十分なデータを監視した後、監視を停止します。
注意
監視では最大10分間のデータのみ保存できます。
原因がわかり問題を解決できる場合は対処します。そうでない場合は、以下の手順に沿ってトラブルシューティングを続けます。
[TLS接続の監視]
で問題が見つからない場合は、より多くの情報を収集してテクニカルサポートに問い合わせます。
https://<アプライアンスのIPアドレス>/html/troubleshooting.htm
に移動して、
[TLSネットワークトラフィックダンプ]
をクリックします。
[TLSネットワークトラフィックダンプ]
画面が表示されます。
クライアントのIPアドレス、およびオプションでサーバのIPアドレスとポートを入力し、
[パケットのキャプチャ]
をクリックします。
十分なデータをキャプチャした後、キャプチャを停止します。
使用しているクライアントアプリケーションにTLS接続情報を含むログファイルがある場合は、そのクライアントアプリケーションログのスクリーンショットを撮ります。
TLSトラフィックインスペクション設定のスクリーンショットを撮ります。
トラフィックダンプとスクリーンショットをテクニカルサポートに送信します。