新機能 親トピック

Deep Discovery Analyzer 6.9の新機能

機能/強化点
詳細
SAMLによるシングルサインオン (SSO)
OktaおよびActive Directoryフェデレーションサービス (AD FS) のIDプロバイダを使用したSAML (Security Assertion Markup Language) 認証標準がサポートされ、ユーザは組織のポータルにサインインすることで、Deep Discovery Analyzerコンソールにシングルサインオンできるようになります。
HTTPS証明書の置換
HTTPS証明書を置換して通信のセキュリティを強化できます。
新しいトレンドマイクロ製品との統合
Trend Micro Web Security as a Serviceとの統合がサポートされます。
仮想アナライザの機能強化
内部仮想アナライザが強化され、次の機能が追加されます。
  • Windows 10 May 2019 Update/November 2019 Update、Windows Server 2019のイメージのサポート
  • 検出された不正プログラムの感染チェーンの分析レポートでのグラフィック表示
仮想アナライザの管理機能が強化され、次の機能が追加されます。
  • トレンドマイクロ仮想アナライザイメージアップロードツールを使用したイメージのアップロード
  • イメージのエクスポート
検出機能の向上
検出機能の向上により保護機能が強化され、次の機能が追加されます。
  • 機械学習型検索の統合強化における新しいファイルタイプ (.jar)
  • すべてのファイルタイプを対象としたYARAルール検出
Deep Discovery Directorの統合
クラウドバージョンのDeep Discovery Directorと統合されます。
トレンドマイクロのアップデートセキュリティの強化
コンポーネントのアップデートセキュリティを強化する次の設定が用意されています。
  • トレンドマイクロのアップデートサーバの認証
  • Trend Micro Apex CentralやTrend Micro Update Tool (TMUT) など、その他のアップデート元から入手したコンポーネントアップデートパッケージの整合性の確認
管理コンソールの機能強化
次の機能強化が追加されます。
  • 初期設定の管理者アカウントを使用した初回ログオン時のパスワード変更の強制による、アカウントセキュリティの確保
  • [送信] 画面でのYARAルール名の検索
  • [送信] 画面の [表示更新] 機能
Deep Discovery Analyzer 6.5および6.8からのインラインでの移行
ハードウェアバージョンが1100 および1200 の場合、Deep Discovery Analyzer 6.5および6.8の設定を6.9に自動的に移行できます。