新機能

次の表は、ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービスのこのリリースに含まれる新機能と拡張機能についてまとめたものです。

機能

説明

情報漏えい対策 (DLP)

ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービスでは、PCI/DSS、HIPAA、GLBA、SB-1386、US PIIなどを含む何百ものグローバル規制およびコンプライアンス規制に対応する事前定義された情報漏えい対策テンプレートを使用できます。

詳細については、情報漏えい対策および情報漏えい対策を設定するを参照してください。

脆弱性対策

挙動監視で脆弱性対策設定を有効または無効にできるオプションを利用できるようになりました。脆弱性対策は、脆弱性攻撃に多くみられる異常なプログラム動作を検出できます。

詳細については、挙動監視を設定するを参照してください。

アプリケーションコントロールの機能向上

ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービスのアプリケーションコントロールログが強化され、アプリケーション名、カテゴリ、ベンダーが表示されるようになりました。

詳細については、セキュリティリスクの検出: アプリケーションコントロールを参照してください。

アグレッシブ検索

ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービスにアグレッシブ検索が追加され、さらに詳細な検索および感染したデバイスのクリーンナップが可能になりました。

詳細については、デバイスコマンドを使用するを参照してください。

ランサムウェアの概要ウィジェットの機能向上

[最新ステータス] 画面の [ランサムウェアの概要] ウィジェットがさらに強化され、リストに感染経路が表示されるようになりました。