Windowsビジネスセキュリティクライアントのアップグレードを無効にする

  1. [デバイス] に移動します。
  2. 設定対象のクライアントが含まれるグループを選択します。
  3. [ポリシーの設定] をクリックします。
  4. [Windows] をクリックします。
  5. [クライアントの権限] > [クライアントコントロール]の順に移動します。
  6. [アップデート権限] で、[クライアントのアップグレードとHotFixの配信を無効にする] を選択します。
    注:

    選択したビジネスセキュリティクライアントは新しいプログラムバージョンにアップグレードしませんが、コンポーネントのアップデート (ウイルスパターンファイルなど) は受信するため、セキュリティは最新に保たれます。しかし、重要なアップグレードがある場合には [アップデート権限] の設定が上書きされ、プログラムが強制的にアップグレードされます。

  7. [保存] をクリックします。
  8. これらのクライアントをアップグレードする準備ができたら、このチェックボックスをオフにして設定を保存してください。

    次にリリースが利用可能になった時点で、ビジネスセキュリティクライアントがアップグレードされます。