情報漏えい対策を設定する

  1. [デバイス] に移動します。
  2. 設定対象のクライアントが含まれるグループを選択します。
  3. [ポリシーの設定] をクリックします。
  4. [Windows] をクリックします。
  5. [情報漏えい対策] をクリックします。
  6. [情報漏えい対策を有効にする] を選択します。
    注:

    以下の場合には、ユーザがデバイスを再起動して情報漏えい対策の設定を適用する必要があります。

    • 情報漏えい対策を初めて有効にする場合

    • 情報漏えい対策を有効にしているグループにデバイスを追加または移動する場合

    • カスタムポリシー設定を使用している子ドメイングループをポリシー継承に戻して親グループのポリシーを適用する場合で、かつ親グループで情報漏えい対策を有効にしている場合

  7. [ルール] タブで [追加] をクリックします。

    ポリシーに含めることのできるルールは最大40個です。

  8. [このルールを有効にする] を選択します。
  9. ルールの名前を指定します。
  10. リストからテンプレートを選択します。

    ルールごとに最大200のテンプレートを含めることができます。

    ヒント:

    [すべてのテンプレート] リストまたは検索機能を使用してテンプレートを検索します。

  11. ルールを適用するチャネルを選択します。

    いずれかのネットワークチャネルを選択した場合は、送信範囲を指定します。

  12. 選択したチャネルを通じて送信された機密データを検出した後で実行する処理を指定します。
    • [放置]: 送信を許可してログに記録します
    • [ブロック]: 送信をブロックしてログに記録します
  13. [追加] をクリックします。
  14. 除外設定を設定するには、[除外] タブをクリックします。

    詳細については、情報漏えい対策の除外対象を設定するを参照してください。

  15. [保存] をクリックします。