ウイルス/スパイウェア対策のリアルタイム検索を設定する

  1. [デバイス] に移動します。
  2. 設定対象のクライアントが含まれるグループを選択します。
  3. [ポリシーの設定] をクリックします。
  4. [Windows] をクリックします。
  5. [ウイルス/スパイウェア対策] をクリックします。
  6. [ウイルス/スパイウェア対策] 画面の [検索対象] タブで、必要に応じて次の項目を設定します。
    • リアルタイムのウイルス対策/スパイウェア対策を有効にする

    • 検索方法を選択します。
      • すべての検索可能ファイル:暗号化されたファイルやパスワードで保護されたファイルのみが除外されます。

      • トレンドマイクロの推奨設定: 実際のファイルタイプに基づいてファイルを検索します。詳細については、トレンドマイクロの推奨設定を参照してください。

      • 指定された拡張子のファイル:拡張子が複数ある場合はカンマ (,) で区切ります。

    • 検索条件:

      • 作成、変更、または取得されるファイルを検索

      • 取得されるファイルを検索

      • 作成または変更されるファイルを検索

    • 検索除外: 特定のファイル、フォルダ、または特定の拡張子を持つファイルを検索対象から除外します。

      • 検索除外を有効にする

      • 特定フォルダの検索除外: 検索対象から除外するフォルダの名前を入力し、[追加] をクリックします。フォルダを削除するには、フォルダを選択して [削除] をクリックします。

      • トレンドマイクロ製品がインストールされているディレクトリを検索から除外する

      • 特定ファイルの検索除外: 検索対象から除外するファイルの名前を入力し、[追加] をクリックします。ファイルを削除するには、ファイルを選択して [削除] をクリックします。

      • 特定の拡張子を持つファイルの検索除外: 検索対象から除外する拡張子の名前を入力し、[追加] をクリックします。拡張子を削除するには、拡張子を選択して [削除] をクリックします。

      ヒント:

      クライアント上でMicrosoft Exchange Serverが稼働している場合は、すべてのMicrosoft Exchange Serverフォルダを検索対象から除外することをお勧めします。グローバルベースでMicrosoft Exchange Serverフォルダを検索対象から除外するには、[管理] > [グローバル設定] > [セキュリティ設定] > [一般検索] の順に選択して、[Mircrosoft Exchangeサーバ2003フォルダを除外する] を選択します。

    • 詳細設定

      • POP3メッセージを検索する:POP3メールメッセージを介して送られるセキュリティリスクやスパムメールからリアルタイムでコンピュータを保護します。

      • IntelliTrapを有効にする (ウイルス対策の場合): IntelliTrapは、圧縮ファイル内のボットなどの不正なコードを検出します。詳細については、IntelliTrapを参照してください。

      • メモリで検出された不正プログラムの変種/亜種を隔離する

      • ネットワークドライブおよび共有フォルダを検索する (ウイルス対策の場合)

      • システムのシャットダウン時にフロッピーディスクを検索する (ウイルス対策の場合)

      • 圧縮ファイルを検索する (ウイルス対策の場合): 検索する階層の最大数を選択します。

      • スパイウェア/グレーウェアの承認済みリスト (スパイウェア対策の場合): このリストには、使用を許可するスパイウェア/グレーウェアプログラムの詳細が含まれます。リストをアップデートするには、リンクをクリックします。詳細については、スパイウェア/グレーウェアの除外リストの編集を参照してください。

  7. [ウイルス/スパイウェア対策] 画面の [処理] タブで、検出された脅威を処理する方法を指定します。
    • ウイルス検出の場合

      • トレンドマイクロの推奨処理:脅威に対して、トレンドマイクロが事前定義した処理を実行します。詳細については、トレンドマイクロの推奨処理を参照してください。

      • 検索処理の指定 ―脅威の種類ごとに、放置、削除、名前変更、隔離、または駆除のいずれかを選択します。

      • ウイルス駆除実行前にバックアップを作成: 感染したファイルの暗号化されたコピーをC:\Program Files\Trend Micro\Client Server Security Agent\Backupに保存します。

    • スパイウェア検出の場合

      • 駆除 ―ビジネスセキュリティサービスは、スパイウェア/グレーウェアを駆除するときに、関連するレジストリエントリ、ファイル、Cookie、およびショートカットを削除することがあります。スパイウェア/グレーウェアに関連するプロセスも終了されます。

      • アクセス拒否

        注:

        スパイウェア/グレーウェアのクライアントへのアクセスを拒否しても、感染したクライアントからスパイウェア/グレーウェアの脅威が削除されるわけではありません。

    • 詳細設定

      • ウイルス/スパイウェアの検出時にデバイスに警告メッセージを表示します

  8. [保存] をクリックします。