検索対象からのファイルとフォルダの除外

検索のパフォーマンスを向上させ、誤警告の原因となるファイルの検索を省略するために、特定のファイルおよびフォルダを検索対象から除外することができます。除外リストに追加されたファイルおよびフォルダについては、手動検索、リアルタイム検索、および予約検索の実行時に検索が行われません。

ヒント:

Hotbarなどの一般的に使用されるアプリケーションが検索で検出され、脅威と見なされることがあります。一般的に使用されるアプリケーションがビジネスセキュリティクライアントで検出されないようにするには、全種類の検索の除外リストに対象アプリケーションファイルを追加します。

  1. [デバイス] に移動します。
  2. 設定対象のクライアントが含まれるグループを選択します。
  3. [ポリシーの設定] をクリックします。
  4. [Windows] または [Mac] を選択します。
  5. [ウイルス/スパイウェア対策] をクリックします。
  6. [検索除外] セクションの横にある展開ボタンをクリックします。
  7. [検索除外を有効にする] チェックボックスをオンにします。
  8. 必要に応じて次の項目を設定します。
    • トレンドマイクロ製品およびコンポーネントを含むすべてのフォルダを検索対象から除外するには、[トレンドマイクロ製品がインストールされているディレクトリを検索から除外する] チェックボックスをオンにします。

    • 特定のディレクトリを除外するには、[ディレクトリのパスを入力してください] の下にディレクトリ名を入力して、[追加] をクリックします。

      たとえば、c:\temp\ExcludeDirのように入力します。

    • 特定のファイルをファイル名を指定して除外するには、[ファイル名またはファイルのフルパスを入力してください] の下にファイル名またはファイルのフルパスを入力して、[追加] をクリックします。

      たとえば、ExcludeDoc.hlp; c:\temp\excldir\ExcludeDoc.hlpのように入力します。

      注:

      指定したディレクトリパスのサブディレクトリもすべて検索対象外となります。

    • 拡張子に基づいて検索対象から除外するファイルを指定します。特定の拡張子を指定するには、保護する拡張子を [リストから拡張子を選択してください] で選択して、[追加] をクリックします。リストにない拡張子を指定するには、下のテキストボックスに拡張子を入力して、[追加] をクリックします。

      注:

      ファイル拡張子には、「*」などのワイルドカード文字を使用しないでください。

  9. [保存] をクリックします。