監視サービス設定

注:

この機能は、現在Windowsのデバイスでのみ使用できます。

監視サービスのオプションを設定することで、クライアントが常にビジネスセキュリティクライアントによって保護されます。監視サービスが有効化されているときは、ビジネスセキュリティクライアントが動作しているかどうかの確認が指定の間隔で実行されます。ビジネスセキュリティクライアントが動作していないときは、監視サービスにより再起動が試行されます。

ヒント:

ビジネスセキュリティクライアントによってクライアントを保護するために、監視サービスを有効化しておくことをお勧めします。クライアントがハッカーから攻撃されていると、ビジネスセキュリティクライアントが突然停止することがあります。その場合には、監視サービスにより、ビジネスセキュリティクライアントが再起動されます。

  1. [管理] > [グローバル設定] > [クライアントコントロール] タブ > [監視サービス] に移動します。
  2. 必要に応じて次の項目を設定します。
    • セキュリティクライアント監視サービスを有効にする

    • クライアントステータスを {} 分間隔でに確認 ―監視サービスによるクライアントステータスの確認の間隔を指定します。

    • クライアントを起動できない場合、{} 回まで再試行 ―監視サービスでビジネスセキュリティクライアントの再起動を試行する回数を決めます。

  3. [保存] をクリックします。