挙動監視設定

挙動監視は、OS、レジストリエントリ、他のソフトウェア、またはファイルとフォルダが不正に変更されないようにクライアントを保護します。

注:

この機能は、現在Windowsのデバイスでのみ使用できます。

  1. [管理] > [グローバル設定] > [セキュリティ設定タブ] > [挙動監視] に移動します。
  2. 必要に応じて次の項目を選択します。
    • 危険度の低い変更またはその他の監視対象処理に対する警告メッセージの有効化: 低リスクの変更または監視対象の操作をユーザに警告します。

    • HTTPまたはメールアプリケーションを介してダウンロードされた新しいプログラムを実行する前にユーザに確認する (サーバプラットフォームは除く):「新しいファイルが検出された」場合、管理者は、ユーザがファイルを実行する前にその旨を通知するかどうかを選択できます。トレンドマイクロでは、ファイル検出の数またはSmart Protection Networkによって判定されたファイルの存続期間に基づき、プログラムを新しく検出されたものとして分類します。

  3. [保存] をクリックします。