グラフィカルインタフェースを使用して暗号化されたファイルを復元する

暗号化されたファイルを復元するフォルダをセキュリティ検索から除外してから継続します。

詳細については、検索対象からのフォルダの除外を参照してください。

重要:

感染したファイルを復号すると、他のファイルにウイルス/不正プログラムの感染が拡大するおそれがあります。

  1. コマンドプロンプトを開き、ツールを保存したフォルダに移動します。

    たとえば、c:\VSEncryptのように入力します。

  2. 次のコマンドを使用してツールを実行します:

    VSEncode.exe /u

    画面が開き、<ビジネスセキュリティクライアントのインストールフォルダ>\Suspect\Backupにあるファイルのリストが表示されます。

    管理者は [スパイウェア/グレーウェア] タブで、スパイウェア/グレーウェアに分類されたファイルを復元できます。画面に、<ビジネスセキュリティクライアントのインストールフォルダ>\Suspect\Backupにあるファイルのリストが表示されます。

  3. 復元するファイルを選択します。
  4. [復元] をクリックします。
  5. ファイルを復元するフォルダを指定します。
  6. [OK] をクリックします。

    ツールにより、指定のフォルダにファイルが復元されます。

  7. [閉じる] をクリックします。