ビジネスセキュリティサーバの自動アップデートを設定する

定期的にアップデート元をチェックして、利用可能なアップデートがあれば自動的にダウンロードするように、ビジネスセキュリティサーバを設定します。自動アップデートは、脅威からの保護機能を常に最新の状態に保つための簡単で効果的は方法です。

ウイルスパターンファイル、検索エンジンおよびその他のコンポーネントは定期的にアップデートされます。ビジネスセキュリティクライアントのコンポーネントを常に最新にするために、コンポーネントのアップデートは1日に1回 (大規模感染の発生時はそれよりも頻繁に) 行うことをお勧めします。

重要:

検索と更新を同時に実行するようにスケジュールしないでください。自動アップデートと同じ時刻にスケジュールすると、予約検索が途中で中断される可能性があります。

  1. [アップデート] > [自動アップデート] に移動します。
  2. アップデートするコンポーネントを選択します。

    コンポーネントの詳細については、アップデート可能なコンポーネントを参照してください。

  3. [スケジュール] タブをクリックして、アップデートスケジュールを指定します。
    • [従来型スキャンによるアップデート] には、スマートスキャンパターンおよびスマートスキャンエージェントパターン以外のすべてのコンポーネントが含まれます。毎日、毎週、または毎月のアップデートを選択し、[開始時刻] で、ビジネスセキュリティサーバによるアップデートの実行期間 (時間数) を指定します。ビジネスセキュリティサーバは、この期間の任意の時刻にアップデートを実行します。

      注:

      毎月の自動アップデートの場合 (非推奨)、31、30、29日を選択したときに、その日数よりも少ない月にはアップデートは実行されません。

    • [スマートスキャンによるアップデート] には、スマートスキャンパターンおよびスマートスキャンエージェントパターンのみが含まれます。スマートスキャンを使用するビジネスセキュリティクライアントがない場合、この項目は無視してください。

  4. [保存] をクリックします。