Webレピュテーション

Webレピュテーションは、Webサイトの存続期間、場所の変更履歴、不正プログラムの動作分析によって発見された疑わしい動作などの要素に基づいてレピュテーションスコアを割り当て、Webドメインの信頼性を追跡します。その後引き続きサイトを検索して、感染しているサイトをユーザからブロックします。

Webレピュテーションポリシーはすべてのユーザに適用され、ユーザやグループごとにカスタマイズすることはできません。

IWSaaSのポリシーおよび優先順位について確認してください。

  1. [セキュリティポリシー] > [高度なWeb保護] > [Webレピュテーション] に移動します。
  2. 次の項目を設定します。

    項目

    詳細

    有効化

    [オン] または [オフ] をクリックします。

    セキュリティレベル

    セキュリティレベルを高、中、低から選択します。適切なレベルを選択できるよう、セキュリティレベルにはそれぞれ説明が表示されます。

    警告:

    高を選択すると、誤検出の可能性が高くなります。

    Webレピュテーションの検索から除外するWebサイトがある場合は、[グローバル除外URLの変更] をクリックして承認済み (除外) URLリストに追加します。詳細については、「除外/ブロックURL」を参照してください。

    処理

    悪質なコンテンツに対する処理を選択します。サイトに加え、そのすべてのサブドメイン、ディレクトリ、およびファイルに同じ処理が適用されます。

  3. [保存] をクリックします。