レポートテンプレートの設定画面

[レポート] 画面からレポートテンプレートを追加、編集、または複製すると、新しい画面が開き、レポートのオプションを設定できます。

  1. [分析とレポート] > [レポート] に移動して、[追加] をクリックするか、[名前] 列から既存のレポートテンプレートまたは複製したレポートテンプレートをクリックします。
  2. 次の項目を設定します。

    項目

    詳細

    レポート名

    表示名

    説明

    (オプション) レポートテンプレートを簡単に識別できる、わかりやすい説明

    有効化

    [オン] または [オフ] をクリックします。

    不要になったテンプレートは、オフにするのではなく削除してください。

  3. [レポート設定] で、次の項目を設定します。

    項目

    詳細

    生成スケジュール

    レポートを生成する頻度を選択します。

    • オンデマンド: スケジュールとは関係なくレポートを生成します。レポートテンプレートの期間を指定してください。

    • 1回のみ: 次の項目を指定します。

      • レポートを生成する日時

      • レポートテンプレートの期間

    • 毎日: 次の項目を指定します。

      • レポートを生成する時間

      • 最初にレポートを生成する日付

      • レポートの生成数を指定してその数に達した時点で生成を停止するか、または無制限で生成するかを指定します。

    • 週次: 次の項目を指定します。

      • レポートを生成する曜日と時間

      • 最初にレポートを生成する日付

      • レポートの生成数を指定してその数に達した時点で生成を停止するか、または無制限で生成するかを指定します。

    • 月次: 次の項目を指定します。

      • レポートを生成する日にちと時間

      • 最初にレポートを生成する日付

      • レポートの生成数を指定してその数に達した時点で生成を停止するか、または無制限で生成するかを指定します。

    保存済みレポート

    保存した最新のレポートのうち何個を保持するか選択します。

  4. [レポート通知] で、次の項目を設定します。

    項目

    詳細

    有効化

    [オン] または [オフ] をクリックして、通知を有効化または無効化します。

    メール受信者

    通知を有効化した場合、通知の受信者を入力します。受信者には、生成したレポートへのリンクが記載されたメールが送られます。

    添付ファイル

    (オプション) 通知を有効化した場合、[レポートをPDFファイルとして添付] を選択してレポートを添付ファイルとして添付します。

  5. [ゲートウェイの場所] で、ゲートウェイの場所をリストから選択します。ゲートウェイの場所は、[インターネットゲートウェイ] 画面で設定します。
  6. [ユーザ] で、ユーザまたは組織をリストから選択します。
  7. [レポートの種類] で、利用可能なレポートの種類から選択して、次のオプションを設定します。

    項目

    詳細

    上位N

    インターネットセキュリティ、インターネットアクセス、アプリケーション帯域幅、およびポリシー適用の各レポートについて、レポートに表示する上位データに対応する数値 (最大50) を入力します。
    注:

    [上位N] は、カスタムレポートには使用できません。

    カスタムレポートには、お気に入りのログと同じ設定が使用されます。この設定は、[お気に入りのログ] 画面で実行します。詳細については、「お気に入りのログ」を参照してください。

    グラフの種類

    画面右側に、それぞれのグラフの種類を表すアイコンが表示されます。希望するグラフの種類のアイコンをクリックします。

  8. [保存] をクリックします。