適用エージェントの無効化と再有効化

IWSaaSプロキシをバイパスする必要がある場合は、適用エージェントを一時的に無効にします。必要な作業が完了したら、すぐに再有効化して保護状態に戻してください。

エージェントを無効にするにはエージェントアクセスキーが必要です。これは、エージェントのインストールパッケージをダウンロードしたときに管理コンソール ([管理] > [サービス配信] > [適用エージェント]) から生成されたキーです。このアクセスキーには、ユーザがエージェントの再有効化を忘れた場合に自動的に保護を回復できるように有効期限が設定されています。

  1. システムトレイのエージェントアイコンをクリックし、[保護の無効化] を選択します。
  2. エージェントアクセスキーを入力します。
  3. 適用エージェントを再有効化するには、アイコンを右クリックして [保護の有効化] を選択します。

    エージェントを再有効化する際には、パスワードもアクセスキーも必要ありません。