ドメイン

IWSaaSでは、設定したドメインを使用してホストされているユーザアカウントが作成され、ドメイン上のActive Directoryサーバと統合されます。

  1. [管理] > [ユーザと認証] > [ドメイン] に移動します。
  2. ドメインを管理します。

    タスク

    詳細

    ドメインを追加する

    [追加] をクリックして、表示されるウィンドウで次のオプションを設定します。

    • ドメイン名: 有効なドメイン名。入力を進めると、入力した文字が [メール] フィールドに表示されます。

    • メール: IWSaaSでは、指定したメールアドレスにメールを送信することにより、ドメインが存在することを確認します。

      メールの受信が可能で、自分自身または信頼できる第三者がメールボックスにアクセスできるメールアドレスを指定してください。

    [ドメインの所有権の保存と確認] をクリックすると、指定したメールアドレス宛にIWSaaSからメールが送信されます。新しいドメインが [ドメイン] 画面に表示され、ステータスは [保留中] となります。

    ドメインを検証する

    IWSaaSから送信されたメールを開き、メール内のリンクをクリックしてドメインを検証します。

    検証のためのWebページが表示されます。検証が成功すると、[ドメイン] 画面のステータスは [検証済み] に変わります。ステータスが変わらない場合は、画面の表示を更新してください。

    メールボックスにメールがない場合は、[ドメイン] 画面に移動してドメイン名を検索し、[再送信] をクリックします。IWSaaSでは5分間隔でメールが再送信されるため、5分以上経ってから再送信してください。

    ドメインを削除する

    1つまたは複数のドメインを選択して [削除] をクリックします。この処理は、ドメインユーザからのWebトラフィックをIWSaaSに転送して分析する必要がなくなった場合に実行します。

    Active Directory認証に使用するプライマリドメインや、現在ログオンしているユーザのドメインは、削除できません。

    ドメインを削除すると、そのドメインに所属するホストされているユーザアカウントがすべて1つのファイルにエクスポートされ、製品購入時にご登録いただいたメールアドレスに送信されます。

    将来ドメインを再度追加する場合は、このファイルを使用してユーザアカウントをIWSaaSにインポートします。インポートされたユーザアカウントの役割は、初期設定ではすべて 「ユーザ」 です。「管理者」 の役割を設定する必要のあるユーザアカウントに関しては、役割を変更します。

    テーブルでデータを確認する

    • ドメイン: ドメイン名

    • 検証: [保留中] または [検証済み]。ステータスが [保留中] で、IWSaaSからメールが届いていない場合は、[再送信] をクリックします。