インターネットゲートウェイ

組織のインターネットゲートウェイを識別して、ユーザからIWSaaSに転送されたトラフィックが組織のネットワークからのものであることを確認します。ユーザに認証 (ログオン) 情報の入力を求めてユーザのIDを確認し、そのWebアクティビティを監視することができます。

詳細については、「インターネットゲートウェイトラフィック」を参照してください。

  1. [管理] > [サービス配信] > [インターネットゲートウェイ] に移動します。
  2. [IPアドレス] で、次の項目を設定します。

    タスク

    詳細

    IPアドレスを追加する

    [追加] をクリックし、表示されるウィンドウでIPアドレスを入力します。完了したら、[保存] をクリックします。

    アドレスが有効であるかどうかがトレンドマイクロによって検証されます。トレンドマイクロからのメール通知およびこの画面の [検証] 列で、ステータスを確認してください。

    IPアドレスを削除する

    1つまたは複数のIPアドレスを選択して [削除] をクリックします。IPアドレスが、関連付けられているインターネットゲートウェイから割り当てを解除されます。

    テーブルでデータを確認する

    • IPアドレス: インターネットゲートウェイの公開IPアドレス

    • 割り当て先: IPアドレスの割り当て先のインターネットゲートウェイ

    • 検証: [検証済み]、[保留中]、[拒否] のいずれか

      検証に予想以上の時間がかかっている場合や、拒否された場合は、トレンドマイクロに問い合わせてください。

  3. [ゲートウェイの場所] で、次の項目を設定します。

    タスク

    詳細

    インターネットゲートウェイを追加/編集する

    [追加] をクリックするか、[ゲートウェイ名] 列から既存のインターネットゲートウェイをクリックして、表示されるウィンドウで次のオプションを設定します。

    • 名前: ゲートウェイ名

    • 説明: (オプション) ゲートウェイを簡単に識別できる、わかりやすい説明

    • タイムゾーン: ゲートウェイの場所に基づくタイムゾーン

    • ユーザ認証/ゲストネットワークを分離: 「ユーザ認証のオプション」を参照

    • 静的IPアドレス: トレンドマイクロによって検証済みの、インターネットゲートウェイの公開IPアドレス

    完了したら、[保存] をクリックします。

    インターネットゲートウェイを削除する

    削除するインターネットゲートウェイを1つまたは複数選択します。

    テーブルでデータを確認する

    テーブルの列には、インターネットゲートウェイを追加または編集したときに設定したものと同じデータが表示されます。