アプリケーション制御ポリシーの設定画面

[アプリケーション制御] 画面からアプリケーション制御ポリシーを追加または編集すると、ポリシーを設定するための画面が開きます。

  1. [アクセスポリシー] > [アプリケーション制御] に移動して、[追加] をクリックするか、[ポリシー名] 列から既存のポリシーをクリックします。
  2. 次の項目を設定します。

    項目

    詳細

    ポリシー名

    表示名

    有効化

    [オン] または [オフ] をクリックします。

    不要になったポリシーは、オフにするのではなく削除してください。

  3. その他の項目を設定します。

    項目

    詳細

    ユーザ/ユーザグループ

    ポリシーの対象とするユーザまたはユーザグループをリストから選択します。

    ゲートウェイの場所

    ゲートウェイの場所をリストから選択します。ゲートウェイの場所は、[インターネットゲートウェイ] 画面で設定します。

    アプリケーションカテゴリ

    アプリケーションカテゴリをリストから選択します。

    一部のアプリケーションにはさらにサブオプションがあります。たとえば、WEBカテゴリのFacebook機能には3つのサブオプションが含まれます。サブオプション [アップロード][ダウンロード] を選択し、[メッセージの投稿] を選択しないままにすることができます。この場合、メッセージングは行われません。

    スケジュール

    ポリシーを適用する期間を設定します。ポリシーは、常時適用するか、特定の曜日および時間帯に適用できます。

    処理

    • 許可:ポリシーに適合するアプリケーションへアクセスできます。

    • ブロック:ポリシーに適合するアプリケーションへアクセスできません。

    • 監視:ユーザはポリシーに適合するアプリケーションにアクセスできますが、このユーザアクティビティは後で確認できるようログに記録されます。

  4. [保存] をクリックします。 [アプリケーション制御] 画面が再度開き、ポリシーの詳細が表示されます。